自由猫の日記

2018年9月10日 (月)

北海道 胆振東部地震 災害の支援販売 終了のお知らせ

今日は。

お陰様で、震災支援用の商品が全て完売となりましたので、ご報告申し上げます。

ご購入いただけた方には、今週末、
赤十字社への払込金受領証を送信させていただきます。

ありがとうございました(*^^*)

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2018年9月 8日 (土)

北海道 胆振東部地震 災害の支援販売

謹んで、地震による被害を受けられた皆様に
お見舞い申し上げます。

皆様の心身の健康、
そして、一刻も早く復旧しますよう、お祈り申し上げます。

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この度、オリーブオイル、トマトソース、
オリーブオイル入りの石鹸、チョコレート等、

日本に在庫を持たせてあるものを販売させていただきます。

売上金の全ては、日本赤十字社に振込みます。

御買上いただいた方には、後日
赤十字社への払込金受領証のコピーをもってご報告とさせて頂きます。

搾りたてのオリーブオイルのお届けまで、あと2か月。

オリーブオイルが切れている方、
この機会にいかがでしょうか?

興味のある方は、
kiyomisiena★libero.it までご連絡ください
(★を@に変えてください)


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2018年9月 5日 (水)

小さな作り手さんと繋がってください!

よく「家族経営」とか「小さな作り手」とか・・・
そんな言葉を見聞きしますね。

実際、それってどういう事なのか?

今日は、シエナのオリーブオイルの作り手、
ファンチュッリ農園を通じて、
その言葉の意味のほんの一部を
お届けしたく思います。

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2018年9月 4日 (火)

無農薬の畑を散策しませんか?

「無農薬」という言葉をよく見かけますね。

「それって一体、どういう事なのか?」

今回は、映像を通じて

無農薬の世界のほんの1場面をご紹介します!


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2018年 夏の終わりのオリーブオイル日記

皆さん、こんにちは!

早いもので、今年も秋を迎えましたね。

シエナで育つオリーブの成長日記をお届けします!

今年の搾りたてオリーブオイル、
楽しみにお待ちくださいね♪


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2018年8月31日 (金)

2018年、シエナ産搾りたてオリーブオイルは、昔ながらの味?!

今年のトスカーナ産オリーブオイルは、
昔ながらの味と出会えそう!

「昔ながらの味?」

それは、ピリっとした辛さと苦味をしっかり伴う、
深みある青々とした風味のこと。

ここトスカーナでは、いくつかのオリーブの品種が栽培されているけど、代表的な一つにモライオーロ種がある。

この品種にはピリ辛と苦味があり、
ポリフェノールの含有量も高い。

ひと昔前までのトスカーナの気候は、
冬は寒く夏は暑く、
1年を通じて空気がカラッと乾いていた。

しかし、ここ数年の気象はというと・・・

温暖、酷い旱魃、水不足、多雨等々、
毎年、何かしらの異常がみられ、
オリーブは育成リズムが乱れからストレスを感じていた。

こと、モライオーロ種に関しては、
収穫量が減ってしまっていた。

2018年、
寒い冬と暑い夏、そして適度な雨を迎えた恵みの年。

昔に比べて湿気が多いものの、
モライオーロ種も生活のリズムを取り戻し、
沢山の実をつけてくれた。

収穫まであと1か月半

自然環境に応じた農作物故、
今後何が起こるのか予測できない部分もあるのですが、
今の状況からすると、
2018年の搾りたてオリーブオイル、
昔ながらのシエナの風味をお届けできそうです!

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オリーブの実がスクスク育ってます!

無農薬オリーブオイルの作り手、
ファンチュッリ農園を訪れた。

畑を散策するエンリコの目は、
いつもオリーブの樹に注がれる。

「この枝のオリーブは傷だらけだ。
 トラクターが通った時にかすったせいなんだ。
 あの樹を見て・・・半分枯れちゃってるよ」

「ほんとだ。でも、不思議ね。
 同じ標高、同じ土質、同じ気象条件の中、
 皆が同様に、スクスクと育つわけではないのね。
 人間と一緒だ。
 でっ?あの樹はどうなるの?」

「剪定するさ。そのうち健康に蘇ってくれる」

都会のお花屋さんとは違い、
ここ無農薬の畑では、完璧はありえない。

それぞれの健康状態が微妙に違うから、
こうして歩きながら、1本1本を見て回り、
病気の樹があれば、処方してあげる。

すると樹は時間をかけて回復に向かい、
やがて実をつける。

愛情注いで育てるって、こういう事なんだね!

エンリコが畑の様子を包み隠さずに語ってくれるから、
彼が発する「今年は凄くいい収穫を迎えるよ!」
という言葉に、喜びの重みを感じる今日この頃です!

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何気ない日常は美しい!

朝、パトリッツィオからの電話に飛びつくように出た。

「おはよう・・・今日のプログラムはどうなってるの?」

「ああ、今日はレストランで食事をして、
 その後、映画を観に行って・・・」

「そう望むところね。
 でっ? 何時頃なの?」

「昼前の予定だ」

「祈ってるね。電話、待ってるね・・・」

彼は手術に臨む前に電話をくれた。

夜、最近の写真を整理した。

数日前の何でもない光景が、
時間の経過と共に思い出に変わっていくのを実感した。

どうして優しい思い出は、
どこか悲しいニュアンスを含んでいるんだろう?

写真を眺めていると、携帯がなった。

この着メロはパトリッツィオだ!

彼が何を言っているのか聞き取れなかったけど、
手術を無事に終えたのは確かだ。

「痛みが無くなりますように、祈ってるね」

と言って電話を切った。

美しく輝く夕暮れ時は影が伸びるように、
日常生活も、柔らかな幸には長い影が伴うものなのね?

何気ない、当たり前に見える日常の風景が一番好きです!

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今年は、喜びの収穫となりそうです!

何年ぶりだろう!

今年のトスカーナは質・量共に最高の収穫を迎えます!

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🍇サンジミニャーノの街より 
 白ワインの品種ベルナッチャ


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🍇モンタルチーノの街より 
 赤ワインの品種サンジョヴェーゼ

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2018年8月15日 (水)

残暑見舞い申し上げます。

8月も中旬にさしかかりましたね。

秋が訪れるまで、
まだまだ夏を感じていただきたく、

ラテンの夏の夜風を感じられるような曲をセレクトしてみました!






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