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2024年5月12日 (日)

【庄屋忘備録 その1】 

ふら~っと気の赴くままに、庄屋に行った。

いつもは冷酒から始めるけど、
今日は、中生でスタート。

迷う事なく、ぼんじりと皮を塩で注文した。

ジューシーな焼鳥をビールで流し込む。

それを繰り返すうちに
「あ~飲みたい、あ~食べたい」
の欲求が少しずつ満たされ、

気が落ち着いてくる。

脂ののった焼鳥を4本食べ終えると、
何か追加をしたくなって、メニューを眺めた。

さっきまで美味しそうに思えた牡蠣フライやアジフライなど、油が使われたメニューの魅力は半減し、なかなか決まらない。

ビールが空いたので
とりあえず、いつもの菊水を注文した。

ふと顔を上げると
壁メニューにいかの塩辛があったので、

それを注文した。

何年振りだろう? 塩辛を食べるのは・・・

箸でちょこっとつまみ、口に運んでみる。

しょっぱい!

この店の塩辛が辛口仕上げなのか?
久しぶり故に塩味を強く感じるのか?
とにかく、パンチある塩味が口に広がった。

そこに日本酒を含むと、酒の甘味が引き立ち、コクのある酒の旨味は ねっとりとしたわたの独特な風味といい感じに絡んでくれる。

他にもつまみを追加したかったけど、
塩辛の塩がドーンと口を支配していたので、
塩や醤油を感じる料理への関心は薄れてしまった。

塩辛って凄い!
全部、もってっちゃうんだな~

そうなると、次に欲するものは、
お茶漬かおにぎりだった。

〔ビール&ぼんじり〕
→〔日本酒&塩辛〕
→〔〆のおにぎり〕

今宵はシンプルに、この3ステップで満足でした!
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