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2024年3月29日 (金)

日本人建築家への憧憬の念

数日前、私のパートナーMassimoは、
とある建築家の本の出版記念講演に参加した。

講演会で執筆者は、
日本人建築家の安藤忠雄氏の事を絶賛していたとのこと。

Massimoはどうしても安藤忠雄氏の事が知りたくなり、私たちはシエナの図書館を歩き回った。

「閲覧可能・持出禁止」の図書館もあったが、
幸い、貸出可能の図書館があり、目的の本を手にする事が出来た。

日本のアニメが世界に及ぼす影響力は知られているが、実は、日本人建築家も、イタリアでかなり注目されていると思う。

数年前、国際建築雑誌「CASABELLA」が主催したビデオ講演会では、「伊勢神宮」や「茶室」がテーマとして取り上げられ、日本人の思想、季節感と建築の関係なども語られていた。

今月の初め、建築界のノーベル賞とも言えるプリツカー賞を日本人建築家が受賞した事も、イタリア人から教えてもらった。

世界の建築家からみて、
日本の建築家はとても興味深いもの。

にもかかわらず、私ときたら
建築物よりも、そこに入居しているお店や食べ物、機能やサービスにしか触れてなかった事に気付かされる。

空港ひとつとっても、
「どこにコンビニがあるんだろう?」
なんて事が気になったりする。

灯台下暗し

イタリアにいながら、日本にいた時とは違った日本の味方を感じるようになった、今日この頃です。

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