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2020年2月17日 (月)

チェルタルドの町を散策 その4

友達4人でチェルタルドの町を散策している途中、
私達の中で唯一のシエナ人であるマウロ宛に
電話がかかってきた。

彼は電話の相手に向かって

「今、外国に来てるんだ」と言っている。

どうやらシエナ人にとって
隣のフィレンツェ圏に入る事は「外国」の感覚らしい。

シエナはフィレンツェと戦争を繰り返してきたけど
500年経った今でも、その名残が感じられる!

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