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2020年2月 2日 (日)

大人になってからの歴史の勉強方法

今回の骨董市では、
柿右衛門の影響を受けたと言われる
「インドの華」の柄をまとった陶器と出会えた。

2つの違った店に並ぶ一点モノは、
まるで、私を待っていたかのようで、

一つの店で「マイセン」を、
そしてもう一つの店で「ヘレンド」を購入した。

私はまだまだビンテージに詳しくない。

なのに、どんどんヴィンテージのカップに惹かれていく。

今日から日本の文化と関係を持つ陶器と一緒に生活!

もっともっと、彼らの素性を知りたい!

「柿右衛門ってどんな存在だったんだろう?」

「マイセンの魅力って、どこにあるんだろう?」

「マイセンとヘレンド、それぞれの拘りって何だろう?」

これから時間をかけて、
カップに夢とロマンと愛着を注いでいきます!

皆さんは、どんな事に夢とロマンと愛着を注いでますか?

それを探しながらの散策、日常が明るくなりますね!
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