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2020年1月25日 (土)

この本、読んでみたい!

光文社新書から出ている

『バール、コーヒー、イタリア人~グローバル化もなんのその~』っていう本、読んでみたいな~♪


〈 内容紹介・・・BOOKデータベースより 〉

なぜイタリアには、スタバもコンビニもシャッター通りもないのか? 

画一的な味、マニュアル、効率化など、どこ吹く風。

量より質を貫く豊かな生き方とは?

バールとは何か?

単にお酒を提供するカウンター形式の店でもないし、
喫茶店とも少し違う。

コーヒー(エスプレッソ)に軽食でも大丈夫なら、
お酒におつまみでもかまわない。

気軽に入れる立食中心の店で、
時にケーキ屋やジェラート屋、タバコ屋、
トトカルチョ屋、コンビニにも化ける。

そんなバールが、人口5800万の国に、個人経営の
店を中心に15万5609軒も存在する(2006年)。

そして、イタリア人の98%がバールを利用し、
外食費の三分の一をも投じている。

イタリアの象徴、そしてスタバ化、マクドナルド化に抗う
最後の砦としてのバールの魅力を、書き尽くす。

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