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2019年7月

2019年7月31日 (水)

ゆっくりとした時間が必要

山、海、光、風、木や花、川辺・・・
私が魅了されるその全ては、神様が作ったもの。

人間は、その中で、人と優しく関わっていく姿が絵になる。

一日のうち、沢山の仕事をこなそうとすると、
時間をできるだけ効率よく使おうとするあまりに、
周囲の人と一緒に過ごす事が時間の無駄遣いに思えたり、
面倒に思えたりする時がある。

そうやって掴む成功だったら、要らない。

エゴにならないように、
ゆっくりと生きる事の大切さを感じ始める今日この頃です。

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2019年7月21日 (日)

近所付き合い

スローライフ、スローフードのイタリアをお伝えしたいから、
あえて、素朴な日常の一コマをアップします。
気楽に味わていただけたら幸いです!

 

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イタリアの田舎風、午後のお茶

ラポラーノテルメの街に住む華子さん宅を訪ね、
午後のお茶をを過ごしました!

ビデオから、喉かに流れる空気をお届けです♪

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2019年7月20日 (土)

フィレンツェからバスでワインの里を訪れる方法

フィレンツェにご旅行をお考えの方で、
街の散策、美術館巡り、お買い物を堪能する事に加え、
「出来たら、ワインの産地も訪れてみたい!」
と思う方もいらっしゃると思います。

そんな方の為に、フィレンツェからバスで行ける
キャンティクラッシコの里をご紹介。

車窓から田園風景を眺める事、約1時間
キャンティクラッシコの里、
Greve in Chianti(グレーヴェ イン キャンティ)に到着です。

時刻表と共に、
この町を訪れた時(やや昔)の様子をお伝えします!

フィレンツェにご旅行の際には、酔い思い出を綴ってください🍷

※時刻表は事情により変更する場合がございます。
現在の時刻表はホームページからご確認ください。

www.acvbus.it

www.amvbus.it 

☎ 800.373760(固定電話&携帯から)

●日本語に翻訳済の時刻表PDF版はこちら↓をクリック
フィレンツェ⇔Greve in Chianti(グレーヴェ イン キャンティ)

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2019年7月19日 (金)

私の居場所

気付くと一週間のうち3~4回、Bar「19zero3」に通っている。

「あっ、また来ましたね!」

とでも言いたげな笑顔で迎えられ、
少し上機嫌でいつものテーブルに着く。

珈琲を飲んだり、グラスワインを楽しんだりするけど、
本当は、この『受け入れられ感』を味わうために、
同じバールに通っている。

パトリッツィオに、私のバール通いの事を伝えると、

「それはいい事だ!
芸術家は自分のバールを持ってるものさ!」と言い、

同席していたヴィンチェンゾは

「ヘミングウェイもとあるバールの常連だったしね」

と相槌を打った。

こんな粋な台詞をサラッと言える彼らの会話のセンスが
かっこいい。

バールを通じて、私のような外国人でも、
この街と繋がりを持つことが出来る。

たかがカフェ。されどカフェ!

いつも着くテーブル席からの眺めをビデオにしてみました!

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2019年7月18日 (木)

すっぴん気分で、シエナの日常をお伝えします!

「キヨミさんの投稿から、
 イタリアの日常が垣間見れて、楽しいです!」
というメッセージをもらいました!

(Grazie 恵子さん&モンド君!)

繕わない自分で繋がれると嬉しいな。

これから時々、シエナに住む人を登場させながら、
シエナを感じてもらえたら、と思います♪


今日のアドリブ動画の強制的出演者は、
郵便配達のアレッサンドロ!

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2019年7月12日 (金)

昨日のバス

何気ない日常のワンシーンをブログにアップしたいけど、書くと長くなる。
読むのも大変だと思いますので、音声でお届けです!

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ん? ちょっと違うけど、まっ、いっか!

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2019年7月11日 (木)

競争心が薄まり、惚れやすくなりました!

私は人に惚れやすい。

誰かに惚れている時は、
心の中に球体をした感覚が一杯に込み上げて、
そんな満たされた感じが気持ちいい。

若い頃は、色々な男性に憧れを抱いてきた。

その対象は、その時々の価値観によって異なっていて、

音楽のセンスがいい人をカッコよく思ったり、
仕事が出来る人をカッコよく思ったり・・・

自分が興味を持ち始めた世界でスマートに活躍する人に惚れていた。

そこには、リスペクト(尊重)も大きく含まれる。

年を経るにつれ、興味を抱く対象が変わってきた。

今では、

・こんな事を言われても、冗談で返せるなんて凄いな

・この人の笑顔につられて、私も笑顔になってしまう。凄いな

・病気を抱えているのに、
 私の事を気遣ってくれるなんて、凄いな

そして、

・痛みに効く薬を処方してくれた先生、ありがたいな

・車がない私の代わりに、
 大量の飲料水を買って届けてくれた友達、ありがたいな

などなど、挙げれば切りがないほどに、老若男女問わず
私に球体をした喜びを与えてくれる人が増えてきた。

ふと思う。

私が完璧だったら、何もかも一人で出来てしまう。

でも、完璧でないから、助けてもらったり、
お手本になったりする相手に惚れる事が出来るわけで、
そんな生き方の方が、面白い。

私、出来ない事が多くて、良かった!

こう思えた途端、

ピアノを練習しても上達しなかった事、
いくら繰り返しても、イタリア語を忘れてしまうこと、
コンピュータの事が苦手な事、
仕事をバリバリしていない事、
くよくよしやすい性格、体が疲れやすい等々・・・

周囲で活躍する人たちと比べて
「私って、ダメだ」と劣等感を抱きながら窮屈に感じてきた事が、
私の人生を味付けしてくれる為のスパイスに思えてきた。

人と比較するより、
人に惚れるようになったのは、
第一線の競争社会から降り始めた年のせいかな?

何だか知らないけど、
生き心地がよい今日この頃です!

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2019年7月10日 (水)

イタリアの歌曲と共に、フィレンツェを散策しましょ!

私のお気に入りのテノール歌手、メキシコ出身の
ローランド・ビリャソン(Rolando Villazón)が、
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
(Orchestra del Maggio Musicale Fiorentino)と共に、
イタリアの作曲家の歌曲を奏でます。

フィレンツェの映像と共に、
しばし、イタリアに酔ってください!

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2019年7月 9日 (火)

キャンティクラッシコの葡萄畑から、ボンジョ~ルノ!

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2019年7月 8日 (月)

第一の週末は、骨董市!

今回も出会いがありました!
1800年代後半のコーヒーカップがゆっくりと増えてます!

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2019年7月 7日 (日)

シエナの素敵なバールをご紹介!


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2019年7月 5日 (金)

モンタルチーノから今日は!

ブルネロの作り手「スコペトーネ農園」のロレダナを訪ねた。

この日、彼女は朝の4時半に起き、5時から畑仕事を開始。

8時半には、バスでシエナからやって来た私を
迎えに来てくれて、それから葡萄畑を案内してくれた。

10時半、トラックが来て、彼女の手掛けたワインは
始めて生まれ故郷のモンタルチーノを経ち、シカゴへと向かっていった。

ワインを見送ると、
続けて、近所の住民が大きな瓶を持ってやってきて、
自家用ワインを買っていった。

86歳のお婆さんが、ここのワインを毎日飲んでいるとのこと。

モンタルチーノの街には、沢山のワインの作り手があり、
どの蔵でもテーブルワインを販売している中、
地元の人にも気に入られている事を知り、
なんだか嬉しくなった。

シカゴのインポータを介して消費者に行きわたるワイン。

ワインを手にしたアメリカ人が、
彼女の事や葡萄畑、モンタルチーノの街の事を知れたら、
さぞかし、ワインをもっと美味しく感じるだろうな~♪

この日の様子、ビデオに編集して後にお届けしますね。

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2019年7月 3日 (水)

7月2日、パリオ祭に沸くシエナをお届けです!

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7月2日、シエナで行われたパリオ祭の感想です

これからビデオを編集して、
改めてアップします!

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2019年7月 2日 (火)

2019年、後半の6か月がスタートしましたね!

心穏やかに、健やかに過ごす毎日の積み重ねで、
2019年が素敵な年となりますように!

 

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