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2019年5月

2019年5月31日 (金)

皆様、酔い週末をお迎えください🍷

名醸ワイン「ブルネロ」の里、モンタルチーノ村から、
スコペトーネ農園の素顔をお届けです!

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2019年5月30日 (木)

イタリアのラジオで、こんな事、言ってました(^^♪

イタリアのラジオから耳にした話が面白かったので、
おすそ分けです!


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2019年5月29日 (水)

シエナでワインが飲めるお勧めスポット 

時には、贅沢な気分に浸りたい!

1泊500ユーロのホテルには泊まれないけど、
ここで行われている15ユーロのアペリティーヴォなら楽しめる!

皆様も、ちょっとした穴場情報、お持ちですか?

時々、粋な大人の空間を味わいたいですね ♪

Graid Hotel Continental

APERITIVO DI vino

毎週木曜 19:00-22:00

おひとり様 15ユーロ

3種のワイン&おつまみ

要予約

+39 0577 56011
reservations.continental.si@starhotels.it

GRAND HOTEL CONTINENTAL
Banchi di Sopra 85, 53100 Siena, Italy

 

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2019年5月27日 (月)

無農薬オリーブオイルの作り手、ファンチュッリ農園から今日は!

無農薬オリーブオイルの作り手
ファンチュッリ農園から、今の様子をお届けです♪


 


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2019年5月25日 (土)

フツーの感覚で、今日は~♪

ノンビリ、和やかな週末をお過ごしくださいね~(#^.^#)


 


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2019年5月22日 (水)

そうだ、フィレンツェに行こう!

歴史的建造物の中で、
現在の商業や生活の営みがなされている。

少し目線を上に向け、路地名の書かれた看板を見ると
数百年前のこの場所でどんな営みがなされていたのか?

想像を掻き立てられて、面白い!

・VIA DEI CALZAIUOLI (靴下職人の道)
・VIA DELLA STUFA(ストーブの道)
・VIA DELLO STUDIO(学問の道)
・BORGO LA NOCE(クルミの地区)

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2019年5月18日 (土)

世代と国境を越えての交流会

パトリッツィオの娘シルビアちゃん、韓国のキム君、
そして大阪のゆう君と私の4人で、異国交流会。

中華でランチを食べた時、私の正面に座ったキム君は
ビールを飲む際に顔を横に向けて飲んでいた。

韓国では目上の人の前でお酒を飲む時、
顔をそむけて飲むのが礼儀らしい。

また、お酒を目上の人に注ぐ際は、
両手で瓶を持つとの事。

「ここは固くるしくなく、普通に飲んで!」

と上司に言われたら、正面を向いて飲めるらしい。

食後、カンポ広場に移動して、カフェをした。

私とシルビアちゃんは、デザートワインを頼み、
キム君はカフェラッテを頼んだ。

するとシルビアちゃんが

「イタリア人はランチとディナーの後、
 ミルクが沢山入った飲み物を飲まないんだよ!
 カプチーノとかもあり得ないの。
 レストランによっては、拒否するんだよ」

と言った。

こうやって、各国の人から本音を聞けるのって面白い!

「ここは私が払うわ」

と言って、カードで決済をするシルヴィーナ。

いつの間にか、クールな大人の女性になってる・・・

Grazie Silvina! ご馳走様~♪

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2019年5月12日 (日)

皆様、喉かな週末をお過ごしください!

カンポ広場の近くで、1952年からピザを売り続けるPizzeria San Marino

思えば、私はこの店に一人で立ち寄る事が多く、
大抵は、そこに居合わせる地元客と会話を交わしている。

一切れのピザを頬張る5分という時間は、
ちょっとした会話を交わすのに丁度いい。

今日の一期一会は、
1969年から1年間、日本での滞在経験を持つジュリア―ノさん。

彼は元歌手で、テレビや映画に出演していたとのこと。

ブルーライトヨコハマの歌詞を今でも覚えている。

アメリカの歌なら珍しくはないけど、
イタリア人が日本の歌を日本語で歌ってくれると

感動してしまう♪

 

ピッツァでお腹を満たした後、
カンポ広場からゆるゆるモードでビデオメッセージしたくなりました~♪

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2019年5月10日 (金)

「春の味覚」他、お申込み日が近づいてまいりました

皆様、今日は(#^.^#)

いつも大変お世話になっております。

「春の味覚セット」、他の商品の発送に関しまして、

送料キャンペーン価格の受付期限が近付いてまいりました。

◆お申込み:2019年5月15日(水)まで

今現在、
お申込みを頂いた方全員に、返信メールを済ませております。

私にメールをくださったにも関わらず、
私から返信を受け取っていない方、

お手数をおかけして申し訳ござないのですが、
再送をしてくださいますようお願い申し上げます<(_ _)>。

宜しくお願いいたします。

シエナ/大多和聖美

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2019年5月 8日 (水)

みんな大好き、メルカート!

今日は「洋ナシ風味のペコリーノチーズ」を発見。

チーズ作りの工程で
洋ナシを入れて風味付けされたチーズは、
コクと仄かな塩気と洋ナシの甘味の相性が実にいい!

散策が心地よい季節。

皆様のお近くには、どんな市場がありますか?

行楽気分で、お買い物を楽しみましょう!

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2019年5月 5日 (日)

アレッツォの骨董市 その4

この日、アレッツォの骨董市で、
3点のコーヒーカップ&ソーサーを仕入れた。

鳥と昆虫が描かれたハンガリー産ヘレンドRotschild Bird シリーズ。
1800年代後半のものらしい。

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とても繊細な色使いのカップは、
フランス産のリモージュ。

1900年代初頭の作品とのこと。

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そして気になるのが、
バックスタンプにR Versaillesの刻印がある4つ足付きのカップ。

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取っ手の部分に修復の跡が見られ、
金継ぎするほどに大切に扱われてきた事が分かる。

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コレクターの方に聞いたところ
1920年頃の作品ではないか?との事。
 
もし、これらのカップを製造元に視てもらったら
全く違う情報を言われるかもしれない。

でも、浪漫を手に入れたのは確かです!

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アレッツォの骨董市 その3

アレッツォの骨董市で見かけた商品たち。

日常生活に芸術を取り入れようと、
室内装飾に拘るイタリア人が用いた
高浮き彫刻の家具の数々・・・・

職人の技に加え、数百年を経ても尚、
材質を保つオークやクルミの材木も素晴らしい。

コレクターのワインオープナーは200ユーロのものから
高いものでは1650ユーロのものまであった。

この場において比較的新しいもと言えば、
レコードかな?

優雅なモノから素朴で田舎風のテイストまで、
時代と生活模様を眺めながらのタイムスリップ。

散策が癖になりそうです!

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アレッツォの骨董市 その2

アレッツォの街でみかけた表情。

画像から、街の声が届きますか?♪

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アレッツォの骨董市 その1

50歳を過ぎたら、日常生活に贅沢をとりいれたくなった。

性能の良い機械で仕上げ、
広告のイメージで美化され、
販売戦略会議にかけられて市場に登場するような商品ではなくて、

職人が手間暇かけて作り上げ、
それが、長い年月に渡り、
大切に受け継がれてきたもの・・・

今日はここ、アレッツォの骨董市にて、
大人の買い物を楽しみます♪

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