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2018年4月

2018年4月30日 (月)

今日は! 音声メッセージを始めます!

皆さん、こんにちは!

お元気ですか?

今日から、時々
音声にてメッセージをお届けしたく思います。

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2018年4月17日 (火)

純粋な美しさに惹かれます

今回の試飲会で、何度、ドキドキしたかな?

「脚光を浴びたい故のアピール」とか
「売りたい」という力みが全くなく、

畑、醸造、そしてワインの神秘を語る職人気質の彼らは、あまりにも純粋で眩しい。

そして、そんな彼らが手掛けるワインも、純粋で美しい!

こうして出会ったワインの美味しさ、
皆さまと共有したいです!

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シチリア産のオリーブオイル、優秀賞を受賞しました!

試飲会「ヴィニタリー」があるベローナに向かう車内で、
アイフォンが「ティ~ン」となった。

シチリアのオリーブオイルの作り手、
ジャンル―カからのメッセージだ。

「キヨミ、今、ヴィニタリーにいるの?」

「そうよ。午後にあなたのブースに挨拶に行くわね」

「違うんだ。今年は出展してないんだよ。
 でも、今、スローフード協会から連絡が入った。
 ポリフェーモのオリーブオイルが
 ガンベロロッソのガイドで優秀賞を獲得したんだ。
 今日の15時から授賞式があるんだけど、
 代理で証書を受け取ってくれないかな?」

「まあ、おめでとう! 素晴らしいわね!
 喜んでミッションをお受けします!」

こんなきっかけを戴いて、
初めてスローフードの授賞式に参加した。

場慣れしてないので、妙に緊張してしまった。

昨年の秋の絞りたてから時間が経過していますが、
この賞を受け、喜びが薫り立つ今日この頃。

皆さまには、トスカーナ州シエナ産のファンチュッリ農園をご紹介する機会が多いのですが、シチリアのヴィラージ農園のオリーブオイル「ポリフェーモ」も、私の定番の商品となっています。

あと2週間ほどで、皆さまに「春の味覚セット」他、
ワインやオリーブオイルのご案内をさせていただきます。

こちらの商品も、まだ在庫がございます!

シエナ産とシチリア産。

ニュアンスの違いを楽しみながら、
美味しく春~夏の食卓をご堪能くださいませ!


〈 シチリア州: ヴィラージ農園 ポリフェーモ 〉
・オリーブ品種:Tonda Iblea  100%

シチリア島の南東部に広がるオリーブ畑には、
400~500年という樹齢を持つ歴史的な巨匠も健在。

濃度ある黄金色を帯びたグリーン。

鼻を近づけると青いトマトのニュアンスを筆頭に、
鮮度あるハーブの苦味が飛び込んでくる。

口中の感触は見た目の印象よりも滑らか。

香りで味わった風味が口中再現にされ、
一本の苦味が喉奥に柱をたてる。

シチリアの風に吹かれたオリーブオイルは、
パスタや魚料理に輝きを与えてくれます!

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トラブル?それとも、サプライズ?!

イタリアで最大級の試飲会「ヴィニタリー」。

私は最低でも2日は通うので、通し券を買っている。

昨年は115ユーロだったけど、今年は150ユーロだ。

この試飲会は、ロミオとジュリエッタの舞台、
そして野外オペラで知られたヴェローナの街で行われる。

この時期、この街のホテルは★★★クラスでも、
シングルで200ユーロは軽く超える。

入場券の価格が高騰していくので、
ホテル代を節約するしかない。

今回は、ヴェローナから電車で30分ほど離れた小さな街に宿をとった。

駅前という立地条件のよい3★ホテルは、
朝食付きで45ユーロだ。

大分前からブッキングコムのサイトを通じて予約をし、
チェックインの前日にはホテルに電話を入れて、
連泊の予約の確認をした。

にも拘わらず、ホテルに到着すると、

「今晩は部屋はあるけど、明日はない」と言いきられた。

ホテル側は、ブッキングコムのミスだ、と主張し続ける。

「前日、ホテルにも電話しましたよ」と言っても、
「誰も電話に出てない」と言い張るので、
アイフォンに残っている通話履歴を見せて説明したが、

「とにかく部屋はないので、他のホテルを探すから、
そちらに行ってください」と言われた。

部屋に入り、ブッキングコムに電話をし

「ダブルブッキングで、明日の部屋が確保されていないようです。ブッキングコムのミスだと言ってます」と言ったら、
オペレータのイタリア人は憤慨していた。

ブッキングコムはミスをしていないのは明らかだ。

私が印刷した予約表には、
予約した日、予約成立番号など、詳細が綴られている。

ブッキングコムがホテルに電話をして抗議すると、
ホテル側は、私が他のホテルを希望したので、
私がキャンセルをした、というようなストーリーを語ったらしい。

結局、ブッキングコムは翌日のホテルを手配してくれたので、私はそのホテルに確認の電話を入れた。

オーナ―の優しい対応に安心した。

翌日、試飲を終えてホテルの最寄り駅に到着すると、
オーナーさんは、娘と犬2匹をつれて待っていてくれた。

彼らにあった途端、それまでの疲れが吹っ飛んだ!

犬は、「秋田アメリカン」という品種で、
牛のように大きいけど、2匹とも1歳半。

まだ成長を続けているとのこと。

娘のアンジェラは日本が大好きな女の子で、
私たちは直ぐに仲良くなった。

ホテルに到着すると、スーツケースを部屋に置き、
彼らと一緒に犬の散歩に行った。

彼らの今晩のリゾットに使う野菜を摘みに行ったり、
犬が突然走りだして、他所の家の庭に入ってしまったので、必死に追いかけたり・・・

彼らと会うのは初めてなのに、
ずいぶん前から知っているような錯覚がして、
これからも、お世話になる予感がした。

ホテルの前にはバス停があり、
ベローナ行きのバスが結構出ている。

電車より乗車時間が短い!

問題のあったホテルの部屋は、暗い感じがして、
テレビもドライヤーも壊れていた。

それに比べ、このホテルは明るくて、しかも、43ユーロだ。

ダブルブッキングが起きてくれて良かった!

時に神様は、トラブルを通じて、
サプライズを与えてくれます!

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2018年4月13日 (金)

魂込めた人生

昨日、クララの家に音楽仲間が集まって、
来週の老人ホームのコンサートで歌う演目を話し合った。

アルメニア人のアニエッサが「この歌、どうかしら」
と言って、ロシア語で『黒い瞳』を歌い始めると、
チェコスロバキア出身のクララ、
そしてウクライナ出身のエリーナも歌に便乗し、
私は彼女たちの迫力に圧倒された。

「これ、三人で歌いましょう! キヨミ、伴奏して!」

曲を把握したく、家でユーチューブで検索したら、
ロシアのバリトン歌手、
ディミートリー・ホロストフスキーの動画がヒットした。

残念ながら彼は
昨年の11月、55歳という若さでこの世を去ったが、
この映像は、まだ脳腫瘍が発見される前で、
オーラ―が漂っている。

『黒い瞳』はロシア語で魂をむき出しにして歌う曲なんだな、と感じた。

その後、ナポリ民謡の『Dicitencello Vuie』の譜面を見ながら、クラビノーバで練習していたら、隣の部屋に住むヴィンチェンツォが歌い出した。

彼とアパートの中庭で顔を合わせたら、

「キヨミ、さっき、Dicitencello Vuieを弾いてたね! 
 俺の両親はナポリ出身。ナポリの息子だよ!」

と放ち、足早に外出して行った。

この曲を耳に馴らしたくて
翌日、パトリッツィオの車内で口ずさんだら、
パトリッツィオも大声で歌い始めた。

「ナポリ民謡の中で、この曲が一番好きだ。
 何というか・・・ 
 心臓を取り出して、叩きつけたくなる」

と大袈裟にジェスターをしてみせた。

この歌は、愛する人に告白できない胸の内の叫びを歌ったもの。

この歌にイタリア人は深く反応する事を知った。

2週間ほど前、
シエナのある居酒屋で日本人数人で飲んでいたら、
店のスタッフから「日本の歌を歌ってくれ!」と言われた。

「ふるさと」「滝廉太郎の花」・・・・?
と候補を挙げてみたが、誰も歌詞を把握しておらず
終いにはテノールの歌声を持つ臨君がヴェルディ―の乾杯を披露した。

その後、何度か考える。

私が魂で歌いたくなる曲って、何だろう・・・?

イタリアは「アモーレ・愛」「マンジャーレ・食」
そして「カンターレ・歌」の国。

愛は単に、男女間の愛を言うのではなく、
家族、友達、動物など、広範囲にわたる愛を言う事。

食は、季節の旬の素材に思いを寄せ、
伝統料理、マンマの味を大切にする事。

そして、歌は、魂で歌う歌の事。

これを称して、「人生」と呼ぶのかな?

更に理解を深めた今日この頃です。


▼ディミートリ・ホロストフスキーの歌う「黒い瞳」


▼マリオ ランツァの歌う「Dicitencello Vuie」

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心配の小枝を剪定

ランチ時、パトリッツィオは手の甲をいじっていた。

「最近、朝になると赤いポツポツが出て痒いんだよ」

「あら、私もつい最近まで、蕁麻疹が続いてたわよ。
 手首や足に出たり引っ込んだりするの。
 それで? お医者さんにでも診てもらいたいの?」

「まさか! このくらいの事で病院なんて行けるか!」

「私も! 気にしなくなったわ」

去年の夏、
私は体中に浮き上がる蕁麻疹に絶望していた。

続いて、秋は腰痛に悩まされ、
冬には2か月もの間、胃痛が続いた。

体力の衰えを感じ、鉄分をとっても調子が今一だったので、
ピロリ菌が鉄分の吸収を邪魔していると思い込んでいた。

日本に帰省した時、ピロリ菌の検査や胃カメラ、
そして、目がくすむ為、眼球の検査などをしたけど、
問題は見当たらなかった。

どうやらストレスを抱えた時、悪い方向に思い込みが進み、
脳がその影響を受けて、体に良からぬ指令を出していたと思う。

だから今では、
歯茎がズキズキしても、蕁麻疹が出ても、
女性の日特有の症状が重くっても・・・

「あら、いらっしゃ~い!
 でも私、こんな事で塞ぎこんだりしないわよ!
 脳が悪戯の指令を試みたって、
 ひっかからないんだから!」

と自分に言うようにしている。

実際、気が付くと症状が引っ込んでいる。

今朝、クララを尋ねた時、目が痒いと言っていた。

「でもね、キヨミからもらった無農薬のフェイスクリーム、
 あれを目の周りに塗ると、症状が治まるのよ!」

「あら!そんな事ってあるの? 
 明日、また持ってきてあげる!」

と約束した。

今日も晴のち雨。

春になってから、こんな天気が続いている。

晴れ間に雲が現れた時

「あ~、このまま真っ暗になっていって、風雷が訪れ、
 災害が起こったらどうしよう?」

と考えるのは異常だ。

でも、昨年の私ときたら

「あ~、この体の現象は何かの前兆なの? 
 どうして、こんな症状になったの?
 このまま、どうなっちゃうの?・・・」

と異常なほどに深刻に捉えていた。

50年も生きていたら、
体の機能がもろくなっていくのが当たり前。

シエナで付き合いの深い友達は、60歳を超えた人が多く、
彼等は病気や介護を抱えているけど、
集まって話す事と言えば、
最近読んだ本の感想とか、歴史にまつわる会話、
そして、最近起きたトラブルの話題等・・・

現実的な描写が多い。

そんな彼等を観察しながら、
私の脳にニョキニョキと生える心配癖の小枝を剪定して、
通気性良く身軽に生きるフォームを身に着けていきたいです!

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2018年4月11日 (水)

年を重ねるごとに、チャーミングを身に着けたい

今日はアンナの誕生日。
午後にいつもの4人でバールで会う約束をした。

私とパトリッツィオは10分前に到着。

ショーウィンドウにある素朴なケーキと
「9」のナンバーキャンドルを注文し、
バールのスタッフに、アンナとマウロが到着したら、
スプマンテと一緒にテーブルに運んでもらうように頼んだ。

アンナたちが到着。

いつも上機嫌な彼女だけど、
赤いジャンパーとスカーフをまとった彼女は、
更に若返ったように見える。

「おめでとう!59歳ね!」

「ん~、実は今日でジャストになったのよ! 60歳!」

〈なんてこったい・・・・〉

てっきり59歳だと思い込み
「9」のナンバーキャンドルを準備してしまったことに後悔する私の傍らで、パトリッツィオとマウロはニヤッと目を合わせ、ライターを取り出して工作を始めた。

「9」の頭についた紐の部分をちぎり、
ライターで炙りながらそれを「9」の下の部分に接着。

するとナンバーキャンドルは見事に「6」に姿を変えた。

「59歳から60歳へのお誕生日にピッタリだわ!」

とアンナは喜んだ。

イタリア人は、日常生活中に点在する
「あれ、間違えちゃった」という事に遊び心で向き合う。

そこに費やされる工夫と細やかな達成感があって、
生きた笑顔を保っていられるのかもしれない。

「完璧」を基準において小さな失敗に動揺するより、
イタリア式に構えて、笑顔を増やしていきたいな~、
と思う今日この頃です。

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2018年4月 7日 (土)

キリギリスしました!

ついこの前まで18時だったその瞬間を、
「19時だ!」と呼ぶようになったサマータイムから約2週間。

気温もグングンと上昇し、今日は20度を上回った。

ひと昔前まで、バカンスで過ごしていたトルコやエジプトが
すっかり危険地帯となってしまった為、
海外に行く代わりに、週末の小旅行を楽しむイタリア人。

人生を謳歌する為に仕事をするキリギリス体質のイタリア人は、土日を海で過ごすようになる。

海で過ごすイタリア人に対し、
街中には「イタリアなら安心だ」といって訪れる
海外からの旅行者の姿が目立ち始める。

今日のシエナの新聞には、
日本人旅行者の写真が使用されていた。

週末、海行きの渋滞に巻き込まれる前に、
金曜日のうちに、海を満喫です♩

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リサイクル

ワインを送る際に使われる木製パレット。

パトリッツィオは、このパレットを上手に組み合わせて
棚を作ってくれて、それは私の倉庫で、
梱包材を収納するのにとても重宝している。

以前訪れた田舎街の展示会では、
作品を展示する台に使われていた。

路地裏で、この台を壁に立てかけ、
そこに鉢植えを据付けてある光景も見かけた事がある。

今日は、ベンチをみかけたョ!

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こんなとこ、誇りに思ってます

ここ数年、スーパーの入り口や駐車場で、
小銭を乞うアフリカ難民を見かけるようになった。

この日もパトリッツィオは立ち止まって、
カバンの中から小銭を取り出し、少年に渡した。

お金を受取って「グラッツェ。良い1日を!」と
大きな笑顔で返して来るアフリカ人もいれば、
無表情のままのアフリカ人もいる。

どちらかと言うと、後者の方が多いような気がする。

パトリッツィオは
「アリガトウ」という言葉を期待していないし、
そういわれる事への快感に微塵たりとも執着していない。

ただ、「自分よりは明らかに苦労した生活を送っているんだから、これくらい・・・」という気持ちで、そうしたくてやっている。

私は、そんな彼のさり気ない行為を誇らしく思う。

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2018年4月 3日 (火)

昔の名残、見つけた

キャンティ地区を走行中、面白い光景が目についたので
パトリッツィオに車を停めてもらった。

オリーブ農園の中に葡萄の樹が同居している。

家族代々続く農園を尋ねると、時々
昔の畑の在り方について語ってくれる。

「オリーブと葡萄、野菜や穀物等が一緒に植わっていた」
って、こういう事なんだ。

もっと時代を遡ると、
葡萄は森の樹木に絡みながら育っていったので、
収穫は木登りのようだったと聞いた事がある。

今では、土を耕したり、肥料を散布したり収穫をするのに
トラクターの使用が当たり前となり、
車幅に都合よく定植された畑が広がっている。

この畑をみると、オリーブは収穫を続けているものの、
葡萄の樹は見捨てられているようだ。

もし、まだ手掛けられているとしたら、
樹齢を経ている分、味わい深い葡萄が採れるのかな?
それとも、オリーブの葉で日光が遮られ
上手く熟成出来ないのかな?

ここの葡萄が収穫されていた頃、
収穫された葡萄は大きな樽に入れられて、農家の女たちの足で踏まれながら搾汁されていたんだろうな~♪

今ではボタン一つで機械が処理してくれる事。

エンジンの音の代わりに、
農夫たちの声で賑わっていた時代の名残が見え隠れしたキャンティのドライブでした。

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イースターの過ごし方

ここ数年、クリスマスとイースターはパオラから声が掛り、
彼女の親戚家族と一緒に過ごしている。

ランチは郊外にあるレストランで過ごし、
夜はパトリッツィオも加わって、パオラの家で食事をした。

パオラのお母さんジーナは91歳。
年を重ね、動作はゆっくりとしてきたけど、
家では家事を仕切ろうと動き続け、
記憶もしっかりとしている。

フランカとマッシモ兄弟の両親は既に他界しているけど、
彼等のお父さんは、ジーナの御兄さんにあたる。

フランカとマッシモは、
ジーナおばさんの幼少の頃の生活について質問をし、
自分たちの先祖が生きていた光景を思い描こうとしていた。

「キヨミ、こういう内輪の話が続いて、退屈しちゃうわね」

とパオラが気遣ってくれるけど、私はかえって
イタリアの内輪な空気に触れ、ワクワクしていた。

ジーナおばさんは13歳の時に、
カンポ広場の裏で一人で野菜を売っていた事。

幼い少女を、警察の人が見守ってくれていて、
売れ残った野菜は近くの食堂で引取ってもらっていた事。

野菜を売った日は、
ピスピニ門のジェラート屋さんでアイスを買って、
アイスを頬張りながら2キロの道のりを歩いて帰っていたこと・・・・

その他、ジーナおばさんはシエナで初の運転免許を獲得した女性だったので、カンポ広場にある色々なお店と関わりがあった事や、当時のシエナ市の商業のシステムなど・・・

色んな事を語ってくれた。

私が小さい頃、お正月や誕生日は家族と過ごしていた。

大人になると、街に繰り出して、
イベント的な過ごし方をするようになっていった。

私のお父さんは口数が少なく、多くを語ってくれないけど、
お父さんの弟の叔父さんたちは、お喋りだ。

私も、おじさんやおばさんと食事をしたくなった。


「親戚の話に耳を傾け、自分史を描くって、いいな~」
と感じた今日この頃です。

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