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2017年8月

2017年8月31日 (木)

ワイン好きの方、モンテプルチャーノ街、お勧めです!

モンテプルチャーノの街は
「ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチャーノ」
という赤ワインの産地として知られている。

直訳すると、「モンテプルチャーノの高貴なワイン」

これは、ローマ帝国時代の要人にこの土地のワインが用いられていた事や、紀元前からワイン作りの歴史を持つ記述に基づいて命名された。

旧市街の頂上にある城壁には
ヴィーノ ノービレの協会が運営するエノテカ(ワインショップ)があり、そこでは様々な作り手が手掛けるヴィーノ ノービレが少しずつテイスティングできる。

味見程度の量なら1~3ユーロ。
しっかりとグラス1杯分に注ぐと6ユーロ。

テラス席からはサン ビアージョ教会が見下ろせて、
優雅にワインを楽しむ事ができる。

街中にあるワイナリー直営店でワインを味わうのもよし、
城壁から葡萄畑を見下ろしながらワインを愛でるのもよし。

ワイン好きな方、
モンテプルチャーノの散策をお勧めします!

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のんびりとモンテプルチャーノ

シエナからバスで1時間半で来れるモンテプルチャーノの街。

いつもは仕事の次いでに通り抜けていたけど、
今日はノンビリと散策してみた。

時間に追われていると見過ごしてしまいそうな
小さな入り口にピントが合い、入り込んでみると、
深い地下があったり、広大なパノラマが広がっていたり、
気の遠くなるような歴史が漂っていたりする。
やっぱり街は、のんびりと散策するに限る!

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アッフォガート カフェ

イタリア人にとって欠かせないカフェとジェラート。
この二つを合わせたお菓子が〈アッフォガート カフェ〉
直訳すと、《カフェに溺れたアイスクリーム》

なんて茶目っ気あるネーミングだろう!

シエナから1時間半ほどで来れる小さな町、
モンテプルチャーノのバール「Caffe Poliziano」にて、
只今、贅沢な気分に溺れてます!

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2017年8月24日 (木)

愛・愛・愛

パトリッツィオが感動して涙したビデオ!


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2017年8月21日 (月)

2017年 猛暑を水不足に耐える葡萄たち

今年の葡萄は、
4月下旬の霜で新芽が焼けた為、房の数が少ない。

本来だと、葡萄の作り手はこの時期に、
ある程度の房を切り落とし、
残された房に栄養を集中させながら収穫へと向かうが、
どこの畑を見ても、葡萄の房は転がっていない。

一見、葡萄の房が見事になっているように見えても、
その隣の列では、水不足と猛暑の為、
葡萄の粒がチリチリに焼けている。

収穫の際、葡萄にとって良好年だと、
健全な葡萄をもいで発酵タンクに入れるけど、
今年は、少ない葡萄を摘み、
そこからまた、焼け焦げた粒を取り除く、
といった作業に追われるんだろうな~

農家の方、本当にご苦労様です。

過酷な自然環境を乗り越えた葡萄と農家の濃い営みが作り上げる2017年のヴィンテージワインは、「頑張りたい」という時の自分への乾杯用にしたい!

そう感じる今日この頃です。

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スローライフは知識がいっぱい!

シエナの隣町で行われた小さな食事会の席で、
フィレンツェ近郊でワイン作りを営む夫婦と相席になった。

イタリアでは、大抵相席になった者同士で会話を交わす。

話題はもっぱら今年の農作物についてだ。

「今年は蜂蜜が苦戦しているらしい。
 アカシアなんて僅少だ。ヒマワリを植えた場所では、
 ヒマワリの蜂蜜が採集できていると思うが・・・」

1980年、アジアから渡ってきた小さな蜂がヨーロッパに病気をもたらしてから、ヨーロッパの蜂が病気に侵された事等も、この席で初めて知った。

「ところで、葡萄の育成はどうですか?」

「見事に育っている」

「この水不足と猛暑に於いて、ですか?」

「ああ。土をよく耕したからね。
 耕やしたお陰で、土が適度に湿ってくれているんだ」

これを聞いて、友達のアンジェロはすぐに反応した。

「一般的には、土壌に草を残す事によって、
 水分が保つ、って聞いてるけど?」

「実は、そうじゃないんですよ」

中には、畑仕事に一切タッチしないオーナーもいるが、
彼は、グローブのような大きな手と日に焼けた肌をしている。

そんな彼が述べる事は真実で、
私達の知識がまた一つ増えた。

「やっぱり、その土地に住む人間の経験だな!」

とパトリッツィオが確信を込めて言った。

ここに来る途中、パトリッツィオは車の中で、
こんなエピソードを語ってくれた。

「1900年の初め、ポリネシア島の小山で農業を営む農民は、
 雨水が山頂から低地に流れる際の水路を直線に引いた。
 ある日、ヨーロッパ人が入り、
 小山の農地全体に水が行き渡ように、
 水路をユーピンのカーブに設計するよう指示した。
 その後、大雨が降った。
 雨水は水路から溢れ、小山ごと土砂崩れになったんだと。
 やはり、その土地は、そこに住む人の経験だな!」

同時に私は、
先日、ラジオから流れてきたエピソードを思い出した。

「私は豊富な知識を持っている。足りないのは経験のみだ」

そう大作曲家サン・サーンスは語ったらしい。

沢山の情報がネットから簡単に手に入るけど、
やっぱり、現場の話に触れる機会は貴重です!


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2017年8月18日 (金)

家庭農園のある理想の生活

散歩の通り道に、マルチェッロの家庭農園がある。

彼は家にこもっていられない性分で、
ここを通ると、体外、外で作業をしている彼から声がかかる。

「ボンジョ~ルノ!」

「ボンジョ~ルノ、マルチェッロ。トマトはどう?」

「オ~!美味しく成ってるさ。見に来て!」

美味しそうな色に熟れたミニトマト達。

灼熱の太陽を浴びたトマトはとにかく甘い!

トマトは酸味があると思っていたけど、
こうなると完熟フルーツそのものだ。

「夜中になると、ハリネズミが現れて瓜を食べちゃうんだ」

大きな瓜が豪快にかじられた様子から、
今頃、満腹なお腹を抱えてスヤスヤ眠るハリネズミの呑気な寝姿が想像できる。

「素敵な農園ね」

「畑は楽しいよ。このトマトを使ってトマトソースを作るんだ。
 年金もあるし、家もあるし、恵まれた生活だ。
 妻がますます動けなくなってきたから、
 掃除も料理も全部俺がするけどね」

昔、バスの運転手をしていたマルチェッロは社交的で、
いつも、パンパンな笑顔で挨拶を投げかけてくる。

奥さんが歩けなくなってからは、
外食する機会もなくなったそうだけど、
野菜を友達に届けながら、今の生活を謳歌している。

マルチェッロに限らず、周囲を見渡すと、
畑を趣味としている高齢者の表情は凄く生き生きとしている。

私も将来は、畑したいな~

小さな家と、広い庭。
大切な人たちと心身の健康。

これらが揃ったら最高の贅沢!

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2017年8月16日 (水)

只今、断食!

先週の木曜日に蕁麻疹が出た。

蕁麻疹が出る1週間前、40度の猛暑が続いたので、
夜中に作業をしたり、早朝に起きたりしていた。

また、人と会って夜中に帰宅する事が続いていた。

生活リズムが狂い、鉛のような倦怠感を感じる中、
中華屋で食べたピータンが影響したような気がしている。

蕁麻疹は2日目から控えめとなり、
3日目に完治を喜んでいた矢先、
5日目に、ポチット、部分的に現れた。

広がる事なく、ひいていったけど・・・・安心感が抱けない。

そこで、断食をする事にした。

医者から処方された薬もあるけど
その場しのぎの鎮痛剤のような気がして、
まずは、断食をしてみる事にした。

期間は2日。

水とレモン水で1日が経過。

お腹が空いてやる気を失ったり、
空腹との葛藤が続くのかな?と思っていたら、そうでもない!

これまで「面倒だな~」と厄介に感じていた仕事に対して、
『逆手にとって楽しんじゃえ!』と、
爽やかな工夫が湧いてきたリする。

蕁麻疹が出なかったら
《体の毒素を浄化》という発想はなかった。

さて、これから2日目に突入。

意外にも、楽しんでます!

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2017年8月15日 (火)

地域社会と子供達

イタリアの国営放送でも中継されるほどに有名な
シエナのパリオ祭。

時代は目覚ましく変わっていくのに、
何百年もの間、魂が褪せることなく
伝統が受け継がれていくのは、
子供がパレードを通じて、祭りを体に染み込ませていることも大きく関係しているのかな~、と思ったりした。

実際、私が子供の頃に弾いたピアノの曲は、
今でもなんとなく弾けるし、
子供の頃に田舎を訪れた時の祖父母の思い出は、
今でも色鮮やかに残っている。

子供時代に受ける感覚は生き続ける。

そういえば昔、日本に帰省した時に、
子供達がゴミ袋を持って、松戸駅周辺のゴミを拾っている光景を目にした。

きっと、あの子供達は、
今でも、ポイ捨てなどをしないんだろうな~

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2017年8月 7日 (月)

【アッシャーノの美術館 その2】

ある絵画の前で、パトリッツィオとアンジェロは、
まるでクイズを言い当てるかのように、楽しんでいる。

「ライオンは簡単だ。マルコだろ…
 雄牛は確か、ルカ?
 鷹は・・・」

「キヨミ、今だから絵の前に説明書きがあるけど、
 昔は、そんなものはない。それでも、
 福音書を手掛けたマタイ、ヨハネ、ルカ、マルコは、
 彼等の持つ動物のシンボルで分かるのさ」

なるほど。
マルコの福音書のマルコはライオン。
ルカは雄牛
マタイは天使で、ヨハネは鷲

美術館の絵を見ながら、
人物を言い当てる遊びをする二人を見て、
何だか、素敵だな~、と思いました。

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2017年8月 6日 (日)

【アッシャーノの美術館 その1】

シエナの近郊にある
アッシャーノという小さな町の美術館に行った。

美術に疎い私でも、友達の説明のお陰でかなり楽しめた。

「キヨミ、こっち来て」

アッシャーノの市役所で働くアンジェロが手招きした。

「見てごらんよ、この額縁。素晴らしいだろ!
この面には音楽のシンボルが、
そして側面には大工道具が掘られてる・・・」

「こっちの絵を見てごらん。
 アンブロージョ・ロレンツェッティの作品だよ。
 以前、あの額縁の中にこの絵が収まっていたんだけど、
  彼はあえて絵の淵に緑色の額縁を描いていたから、
  額縁を外したんだ」

「なるほどね~」

アンブロージョ・ロレンツェッティ(1319-1348)は、
シエナ派の画家。

シエナの市庁舎内で、
彼の手掛けた有名なフレスコ画を見る事が出来るけど、
彼の作品を、アッシャーノの美術館でも見ることが出来た。

アンジェロからの一言の説明は、
まるで額縁のように、
私の記憶をくっきりと際立たせてくれます。

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堕天使さん、さようなら~

17時だというのに、アッシャーノの街にはまだ39度の熱風が街に漂っていて、メインの通りには、表情を失った観光客の姿がポツリポツリとあった。

22時を過ぎると、これまで隠れていた住民が姿を現し、
薄暗い街並みに子供からお年寄りまでの声が響きだす。

今週の月曜イタリアを訪れた、
招かれざる客《ルチーフェロ》も、
明日から、帰り支度に入りそうだ。

イタリアでは熱波の事を《ルチーフェロ》と呼ぶ。

聖書に出てくる登場人物ルチーフェロは、
もともとは良い天使だったが、
神に背いて謀反を起こした為、
天から突き落とされた堕天使。

光をもたらす者、という意味を持つ悪魔の事。

自然現象に聖書の登場人物の名を用いるなんて、
やっぱりイタリア、宗教の国だな~

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2017年8月 4日 (金)

あのチョコレート、注文かけましたよ!

ちょっと気が早いのですが、
秋の味覚セット&その他商品のご案内を、少しずつお伝えしますね!

本日は、 菓子職人が手掛ける
手作りトロンチーニチョコレートを注文しました。

「お菓子工房、ヴァカンスに入っているのかな?」
と思いつつ電話をしてみたら、
なんと、8月から冬まで、バカンスをとることなく営業との事。

蟻さん派ですね!

当店への到着は、10月中旬。
皆様へは、10月末から発送できそうです!

【 トロンチーニ チョコレート 】  

・生産者:Sgambelluri (南イタリア) 
・内容量:250g 
・ 賞味期限:2018年10月31日

毎年10月以降に納品される
トロンチーノチョコレート(ヌガーチョコレート)。

他の店では真似できぬ美味しさは、努力の菓子職人、
サルヴァトーレ氏の54年にも渡るパッションから生れました。

1951年、カラブリア州のシデルノ市に生まれた
ズガンベッルーリ サルヴァトーレ氏は、たったの12歳で、
シデルノ市の老舗菓子屋に見習いとして働きはじめ、
15歳になるとジェノヴァに渡り、
有名菓子屋Capurroで働きます。

1978年に故郷に戻りパン屋を手に入れ、
パン、菓子、アイスクリームの店を立ち上げ、
今では彼が培った職人技に、息子が手掛ける近代技術が加わり、カリカリ・ザクザクとしたボリュームたっぷりのアーモンドをチョコレートで厚く包み込んだトロンチーニが誕生。

一粒を頬張った時の感動も、凝縮感たっぷりです!

1袋(約11包)には、4種のタイプが入っています。

・マルゲリータトロンチーニ カリカリタイプ  蜂蜜味   
・アーモンドのトロンチーニ  ミルクチョコレートがけ 
・アーモンドのトロンチーニ ビターチョコレートがけ
・ビターチョコレートに包まれたアーモンドとイチジク

お楽しみに♪

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2017年8月 3日 (木)

忍耐の夏 o(^・x・^)o

明日は熱波警報日のピーク。

ティティちゃん、
もうちょっと、この天然冷房で頑張ろうねo(^・x・^)o

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2017年8月 1日 (火)

家族の幸せが大きな幸せ

イタリア時間の昼過ぎに実家に電話をかけると、
今日も母は「もしもし」と言う代わりに
「今日も無事、終わりました~」と電話に出たので、
私もいつもの通り「今日もご苦労様~」と伝え、
それから母の言葉に耳を傾けた。

「来月、80歳以上の教会員を祝す会があってね、
 お父さんのコメントも求められているのよ。
 そこで、お父さんに、
 《どういうコメントを書く?》って尋ねたら、
 《そうだな~病気の身となりましたけど、今が一番幸せです》って・・・そう言ったのよ!」

「え~!本当にそう言ったの? お父さん」

「ホント、そう言ったのよ!」

父は口下手で、お世辞を言えない不器用な人間だ。

今まで、イタリアから持ち帰ったお土産も、
「キヨタン、このカバン、重すぎて使えないよ」とか
「このオペラのCDは今一だな」と言うので、
シエナに持ち帰ったものもある。

イタリアに留学を決めた時も
「どうして、イタリアなんかに決めたんだ」と言い、
私が個人事業を起こすと決めた時も、
失敗例を羅列して私の気持ちを暗くさせた。

そんな父が今年の2月に脳出血で倒れた。

その後、他の病気も併発させながら
危ない場面にもさらされた父が、
〈今が一番、幸せです〉と口にした。

私にとっての父の思い出は、
布団の中で昔話を聞かせてくれたり、
ピアノの練習を聞いてくれたり、
廊下に置きっぱなしのランドセルを庭に放り投げたリ・・・

どれも小さな頃の思い出ばかりで、
私が高校生になってからの思い出はとても淡い。

この前の5月、日本に帰省して病院を訪れると、

「迷惑かけて、すまん」
と顔をくしゃくしゃにして大声で泣いたので、
父の肩に手をかけて
「近くにいてあげられなくて、私の方こそ、ごめんね」
と言って、私も泣いた。

その数日後、父を介護タクシーに乗せ、
2時間だけ実家に連れ戻した時も、父は声を出して泣いた。

父は2月に倒れてから、
病院やリハビリセンターで辛い経験も沢山したけど、
1か月前から、
家の近くにある施設で穏やかに生活をしている。

〈ありがとう〉〈寂しい〉〈嬉しい〉と口にする父を、
最初は別人のように思えたけど、
そういう感情を表す父にも慣れてきた。

父が健康だった頃、
家族そろって食事を囲んだ時もあったけど、
それぞれが自分の生活に関心を置いて過ごす故、
会話はどこか表面的で、
食事がすむと、父は自分の部屋に戻って行った。

でも、父の病気を通じて、私達家族は寄り添った。

パトリッツィオやシエナにいる友達、大家さんも、
父や母の事を気にかけてくれる。

人の家族を見守る、という感覚を初めて知った。

「歩けなくなったけど、そこにも喜びがあるはずよ。
 お父さん、今の生活に慣れて長閑に過ごしてくれると思う」

と母と励ましあったけど、

実際に父の口から「幸せ」という言葉を聞けた今、
母はこれまでの苦労が癒され、
私も、父が生まれ変わってくれたかのような奇跡に胸が一杯になった。

明日は、何が起こるか分からない。

でも、今日を無事に過ごせました。

感謝です!




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