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2015年3月

2015年3月29日 (日)

今日から衣替え!

今日から夏時間のスタート!

私もティティチャンも、
昨日まで、朝の6時を示していた時計に、
今日の同じ瞬間には

「もう、7時ですよ! 
 お日様は既に昇ってる!さぁ、起きて、起きて!」

と催促された。

冬から衣替えして、心機一転、
気持ちオープンに行きましょう!

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2015年3月26日 (木)

美味しいワイン、御期待ください!

イタリアで最大級のワインの見本市vinitalyにて、
素晴らしいワイン達と出会うことが出来ました!

今回仕入たワインの数分、これから日本のあちらこちらにて、
「美味しい!」の感動と笑顔が生まれると思うと、
私も興奮を隠しきれません!

イタリアワインのガイドブックとして、
厚い信頼を得ている「GUIDA DEI VINI ITALIANI」。

この本の筆者であるルカ・マローニ氏は、
年間12,000本以上のワインをテイスティングしています。

今回は、ご本人からのアドバイスもいただき、
とても美しいワインと出逢う事が出来ました。

4月半ば頃には、皆様にワインリストをお知らせしたく、
只今、準備中!

今までのセレクションとは大きく異なる、ワクワクした内容です!

ご期待ください!

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2015年3月21日 (土)

悪戯メールにご注意ください。

私のメールを使って、悪戯メールが流れる事があります。

今回は、「ciao」というタイトルで流れているようです。

届きましたら、直ぐに削除してください。

※私からメールを流す場合は、
 タイトルの日本語で要件を書き、文章も添えます。

悪戯メールには、不信なアドレスが掲載しているだけです。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
各自、ご注意いただけますよう、お願いいたします。

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2015年3月20日 (金)

ミラノからシエナへ、バスで移動する方法

ミラノ⇔シエナには、直通のバスがあります。

Baltour社 www.baltour.it
SENA社 www.sena.it

本数が限られているので、時間に余裕がある時は便利です。

私は今回、ミラノからシエナ行のチケットを、
ネットで15ユーロで購入しました。
 
ミラノ(9:40)発 → シエナ/国鉄の駅 (14:10)着  

途中、バスの乗り換えはなく、シエナまでダイレクト運行。
車内には、トイレもあります。

ミラノといっても、バスの発着は、
Milano Centrale (ミラノ中央駅)ではありません。

ミラノ中央駅から離れた、Rogoredo駅前が発着所です。

Rogoredo駅へは、ミラノ中央駅から国鉄と地下鉄が出ています。

・Milano Centrale (ミラノ中央駅)→Rogoredo駅 

乗車時間 約10分 地下鉄料金1.50ユーロ(2015年3月15日現在)

Milano Centrale (ミラノ中央駅)から、
黄色M3線の「San Donato」方面の電車に乗車。
10分ほどでRogoredo駅に到着。

国鉄駅の正面に通じる出口から地上に出てください。

駅正面に「ANAS」という会社があり、
その前にbaltour.社のバス乗り場の表示があります。

スーツケースを荷台に乗せ、
あとはシエナまでぐっすり居眠りしても大丈夫。

電車移動で生じる、発車ホームの確認、
スーツケースを引きずりながらの車内の移動、乗り換の移動、
トイレを探したり・・・等など、煩わしさが省かれ、快適でした!

※この情報は、2015年3月現在です。 
 バスの運行状況は、随時変わりますので、
 各自、ご確認をお願いします

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2015年3月19日 (木)

甘く危険な誘惑~!

Uh~、なんて甘く危険な誘惑!

大人から子供まで、カンポ広場に吸い寄せられて、
皆の心が溶かされてる~!

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2015年3月10日 (火)

春の味覚セットの予告

皆様、今日は!
いつも大変お世話になっております。

最近、オリーブオイルの御問合せが目立ってまいりました。

この春も、お得な国際送料にて、皆様にオリーブオイルやワインをお届けしたく、
「春の味覚セット」を企画しております。

4月中旬ごろ、皆様にお知らせができますよう、準備を進めておりますので、
少々、お待ちくださいませ。

いつもご支援いただき、ありがとうございます!

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2015年3月 9日 (月)

戒め

毎年、10月の下旬から絞りたてのオリーブオイルの発送が始まる。

お客様の中で、癌と戦っている女性がいた。

乳癌が脳に転移してしまい、闘病生活を送る中で、
オリーブオイルの注文をくださった。

この方の為に、
オリーブオイルの作り手からのメッセージをビデオに撮り、
あとは、簡単な編集をして、彼女にお届けするはずだった。

今回の秋は、色々な事が重なり、
ビデオの作成は、明日、来週へと先送りされ、
とうとう、私はビデオに着手しないまま今日まで過ごしてしまった。

今回の日本帰省で、私が成田に到着した日、
この方のお葬式が行われた事を知らされた。

修正できない失敗を犯してしまった。

もし、お客様が、作り手からの応援メッセージビデオを視てくれたら、どんなに喜んでくれただろう?

海の向こうから、自分の名前を呼んで、ガッツポーズで、
「がんばって!」と言ってるイタリア人の姿を見たら、
繊細な心に、どれだけ感じるものがあっただろう?

私をお世話してくれた人達が、高齢化していく。

経済社会の歯車からは少し外れて、
ゆっくりした生活を送られてる方もいる。

社会との接続が薄くなった、と感じられている人もいる。

私が忙しく働くのは、
自分が少しでも儲けを出して、安定したいから。

でも、そんな事より、もっと大事にしなければならない事がある。

そういう事は、自分がゆったりとしていないと、見えてこない。

今の自分、今後の自分にとって、都合が良い事を第一優先としているようでは、心に錆がついていくような、そんな戒めを感じる今日この頃です。

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2015年3月 8日 (日)

同窓会

昨日は中学時代の同窓会があった。

地元の居酒屋の個室は、3年8組と化した。

長テーブルの奥では、
ここにいない同級生の名前が飛び交っていて

手前の席では、
独身M君の女性にまつわる話題に皆が絡み、

テーブルの中ほどでは、子供の話が交わされている。

小学6年生の女の子を持つ2人の同級生のうち、Y君が

「俺は、まだ娘と一緒に寝ているよ」と言うと、

「俺なんて 部屋に入っただけで、出てけと怒られる」
とS君が言う。

すると「おめぇ~、嫌われてんだよ!」
とY君が反応する。

私たちは45~46歳になったけど、
無邪気な中学生時代の顔が見え隠れしている。

お店の若いスタッフは、
トレーに沢山のビールやワインを載せてやってきては、
空のグラスを載せて戻っていく。

私は、この年になって
お酒にめっきり弱くなったはずなのに、
焼酎のロックを5杯以上はおかわりしていた。

そして、皆と同じように座席を移動しながら、
30年前と今を行ったり来たりした。

私はよく、
明日のこと、来月の事、半年先の事を考える。

そして、新しい環境や人との出会いに、
「この私、受け入れてもらえるかな?」
と緊張を包み隠して臨む。

そんな中、今回の同窓会は、
私の中で色褪せていた感覚を修復してくれた。

「故郷」

今の私に至るまで、
この土地で、友達と過ごしてきた中学時代がある。

こうして今も尚、
この土地で、当時の友達と関係している以上、
その故郷は、思い出の中で懐かしむものではない。

生きている! そして私は、この土地の人間なんだ!

自分でも、
( 何言ってるんだろう? )と思ってしまうが、

同窓会に声がかって、 皆と会え、
自分の中に、土地との帰属意識が芽生えた事が嬉しい。

目に見えない豊かさを、しっかりと心にチャージした。

30年前の私は、教室の中でどこか委縮していた。

頭が良くなかったし、部活にも参加せず、
冗談で仲間を笑わす事も出来ない地味な女の子だった。

それなのに、何でだろう?

今では同窓会が楽しい!

今から来年の会が待ち遠しいです。

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