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2014年2月 8日 (土)

F B 繋がりの累さんのコメントをお借りします。

マイクロソフト社が熊胆牧場に関する非人道的な行為に対し立ち上がり、
熊の窮状を社会へ明らかにし、各活動団体と協力し活動することを発表しました!

これで少しでも熊たちの解放される速度が早まって、
1万頭いるといわれている地獄ファームの熊達がみんな解放される日が来ますように。

とりあえず「需要がなければ生産もない。」
日本で購入するのをやめるよう働きかけましょう!

私達の世代より上の世代がもっと身近に使っていると思います。

自分の親にもこの話をしたところ、
子供の頃滋養強壮に飲まされたと言ってました。

泣かずには伝えられなかったこの現状。

母熊が小熊をこの地獄から救うために自らの手で殺してまで助け、自分は自殺する。。。

1日でも早くこのファームを撲滅したい。毎日想います。どうかご協力お願いします。

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なるほど。
確かに親の世代以上の方で、コンピュータを持たない人はいますね。

その方たちに、この実態を伝えていきたいです。

熊が犠牲になり、胆のうが抽出されていること、
そして、その消費者が日本人であることは、
実は、身の回りのイタリア人は知っていることでした。

「キヨミ、今まで、知らなかったの?」と、
日本人の私が知らないことに、驚かれました。

経済大国を誇るよりも、地球の道徳に価値を見いだせる人間でありたいです。
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