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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年、大変お世話になりました!

今日は

2010年はとても、とても素敵な年でした。

周囲の関心を引きたくて、
外見に拘り格好つけていた20代。

周囲から認めてもらいたくて、
キャリアに磨きをかけたがっていた30代。

人に認めてもらいたいから、
誰かと一緒にいたいから、

等身大の自分より大きく見せようと緊張感を伴って過ごしていたあの頃から自然に時は流れ・・・
40歳+1年を過ごした2010年。

最初は、ブログを通じて何か、特別なことを発信しなければならないのかな?と思っていましたが、
気がつくとありのままの自分を表現していました。

すると、ポツリ、ポツリ、共感の声が届きます。

(コミュニケーションって、こんなに単純なことだったのね!)

ブログを読んでくださる皆様のお陰で、このことに気付かされました。

2011年のテーマは、「絆」

皆様、2010年、大変お世話になりました。

皆様におかれましても、
新たな新芽と共に2011年がスタートしますように!

皆様の心身の健康をシエナより願ってます。

GRAZIE ! (ありがとう!)

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2010年12月26日 (日)

クリスマスの後で

今日は

愛猫のティティです。

やっとクリスマスが過ぎ去ってくれました。

イタリアのクリスマスは家族揃って温かく過ごすもの。

そんな日に、一人で過ごすということは、とても寒々としたことであり、kiyomiさんには同情と施しが向けられます。

kiyomi、もし良かったら、私の家に来てもいいわよ」とのアリアンナの誘い。

友人であるアリアンナとお茶をするのは楽しいですが、彼女の家に集まる見も知らぬ親戚達に、どうして交わることができましょう。

身内の話についていけず、居心地の悪さに動揺するだけです。

クリスマス当日の昼、パトリッツィオから電話が入ります。

「おめでとう kiyomi
ブロージ氏にアンナ、そしてスカルペ・・・・
朝からおめでとう祝福の電話が鳴り響いて、
もう大変だよ!ところでKiyomiは何してるの?」

「おめでとう。特に何もしてないわよ」

Kiyomiさんの周辺に流れる静かな空気に気づき、
今までのボリュームを下げるパトリッツィオ。

「・・・き、きっと、何か食べてるな!」

「実はそうなの。だから、後でね」

涙がこみ上げ、喉が詰まる前に電話を切ります。

この日、家族に会いたいのに会えない、その切なさを悲しんでいるわけではないのです。

周りから、「寂しそう」「なんだか寒そう」と同情の目で見られること。それが傷つきます。

19歳の頃、顔の病気で入院していましたが、病棟での思い出は明るいものばかり。

顔が変形していたkiyomiさんを、皆、普通に迎え入れ、その自然な空気の中、穏やかな気持ちで過ごせました。

問題は、病院の外。

「可哀想に」と一般社会に同情される途端に、「劣った人」と烙印を押され、自分自身が惨めであると否応にも認めなければならない、その格闘が大変だったのです。

本当に悲しい時、慰めてもらいたい時がある。しかしもう一方では、本人は普通でいるのに、周りから同情の目で見られ、惨めな気持ちに誘導されていく時がある。

老人大国、そして離婚率の上昇で、
ますます、一人暮らしの人が増えていくことでしょう。

巷にお祝いムードが流れる中、
あえて、「私は一人で過ごしてますよ!」と本音を公言したい。

すると、どこからか
「あ~、実は私もなんです!」 
という共感の声が聞こえてきそう。

モノや生活スタイルは自分を豊かにしてくれない、と気付き始めた21世紀のどこか疲れた資本社会。

消費社会から絆社会への回帰を求めるには、正直な気持ちを綴る勇気も必要かな?と思う今日この頃です。

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2010年12月23日 (木)

もうすぐ、クリスマス

今日は

愛猫のティティです。

「もういい!あんたなんて、要らない!」

パトリッツィオに捨て台詞を吐きかけ、
バタンと荒く扉を閉めると、
kiyomiさんはアクアボッラを出て行きました。

今回の荒れ模様の発端は、携帯電話。

ほんの10日前に入れたばかりの50ユーロがもう底をついてしまいました。

コンピュータで通話記録を見ると、
イタリア国内にかけた15秒の会話ですら、で80セント(100円)ほどがかかっています。

「パトリッツィオ、ちょっと助けてくれない?携帯電話の会社に問合せを入れたいけど、この手の会話はややこしそうだから、代わりに電話して頂戴」

そう言って、携帯電話会社のホームページを立ち上げると、彼はホームページを読み始めるものの、拉致があきません。

「ねえ、電話して欲しいの。まずは問合せの電話番号が知りたいのよ」

イライラした口調でkiyomiさんが催促すると、彼も不機嫌。

「ちょっと、待てよ!」

丁度その時、お客様がバールに現れ、彼が対応している間にkiyomiさんは携帯電話会社に連絡を試します。

イタリア語で流れる音声アナウンスに従い、何度も、何度も間違えながら、やっとオペレータまでこぎつけ、解決策を伺いました。

「パトリッツィオ、今から代理店に行ってくるわ。結局、私が一人で解決にこぎつけるのよ。あなたが困っている時には、自発的に協力しようという気持ちで動くのに、あなたったら、私が困っている時には、面倒臭そうな態度を示すのね」

「また始まったよ、被害妄想!」

「だって、そうじゃない!」

ここ最近、輸出の仕事を抱え不満が溜まってます。

(どうして、ワインの作り手は必ず間違えて資料を作成するんだろう?)

(折り返しの電話、っていつくるんだろう?)

(どうして、約束の日が守れないんだろう?)

(どうして、郵便が届かないんだろう?)

(どうして、郵便局に国際書留の伝票控えがなく、発送できないんだろう)

どうして・・・どうして・・・・

そして、最近、日本からの贈り物を受け取るたびに、税金の支払いが求められることへの不満を郵便局の配達人に漏らすと、
「それは、kiyomiが悪い!」と反対にやりこめられました。

「新聞には、、海外からイタリアに届く荷持つのうち、10個に1つの割合で税関がチェックをすると書いてある。周りの日本人に聞くと、日本から届く荷持つは全て税金が徴収されるのは、何か、納得いかないわ」とkiyomiさん。

「それを郵便配達人に言うのは間違っているだろ?彼は雨の日も強風の日も、配達してくれる。真面目に働く彼に不満を突きつけるのは間違ってるだろ?そんな調子だと、kiyomi宛の手紙はこれから捨てられちゃうぞ!」

負けずにパトリッツィオがイタリアを擁護します。

「郵便配達人が配達するのは義務でしょ。気分次第で、配達を怠るなんて、考えられない。第一、顧客から苦情を受けたら、その声を受け止めて、向上していくのが企業努力ってものじゃないの?」

つまずく進行に苛立ちを覚えながらも一人で走ってきましたが、この携帯電話の件で、今までの不満が爆発。

しかし、殴りつけるようにドアを閉めた3時間後、問題を解決してkiyomiさんはニコニコと戻ってきました。

「あ~、すっきり!全部、解決しちゃった!」

すると、パトリッツィオが「もう、あんたなんて、要らない!」と罵声したkiyomiさんの口調を面真似しながら、珈琲を入れてくれます。

「明日の朝は猫の家の当番。だからバスで11:30に到着するわね」

「なんだよ、kiyomi。マオマオ(ミャーミャー)タクシーを呼んでおくれよ。僕はいつもkiyomiの運転手だよ」とパトリッツィオ。

「あら、迎えに来てくれるの?」

「勿論さ!怠ったこと、今まであるかい?」

次の日、猫の家に到着すると、いつものようにチンツィアが既に到着していました。

kiyomiが到着してくれたから、私、もう行くわね」

珍しく、チンツィアが足早に去ろうとしています。

「これから病院に行くのよ。先週、手術を終えた母が待ってるの」

「そう。クリスマス前に無事、手術を終えて、良かったわね」

「それが、まだ終わらないの。27日は夫の番」

教員として学校に、そして病院に通い、家には18匹の猫が待っている。

その合間をぬって、ボランティア猫の家にも通うチンツィア。

最近、帽子をかぶるようになった理由は、寒いからだけではありません。

今まで、イタリアに激怒していましたが、ここにひっそりと、懸命に動き続けるイタリア女性がいる。

恵まれているはずの今の自分の立場を思い知らされます。

もうすぐクリスマス。

チンツィアのように、一生懸命苦労している人に希望と慰めと恵みのプレゼントが降注ぎますように。

そう願う、今日この頃です。

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2010年12月19日 (日)

雪にもめげないイタリア人

今日は

愛猫のティティです。

予報が当り、トスカーナは雪模様。

そんな日は家にいるのが一番です。

もう5年以上前のことですが、
雪が降っても、意地を通して仕事へと街中に向ったkiyomiさんは、交通パニックを経験しました。

「だから、言っただろ!
雪の日は外出するもんじゃないって!」

鼻息を荒くしてハンドルを握るパトリッツィオ。

バゴンッ!

バックミラーが砕ける振動を受け、
kiyomiさんは叫ばずにはいられません。

「危ないッ!停まってよ!」

「ノーッ!
ここで停まったら、後ろの車に衝突されるだろ!」

カーブが続く細い坂道。
沢山の車が無造作に放置される中には、
自衛隊と警察の車もみられます。

あんな恐ろしい思いはもう沢山。

それ以来、雪の日は大人しく家にいることにしていますが、Kiyomiさんの住むアパートの外では、
いつもの光景が展開されています。

溝にはまって動きの取れない車があちらこちらに停車し、そんな車を避けきれずに除雪車までが溝にはまってしまいました。

ヒステリックに男性を攻撃する女性の声もあると思いきや、中には、肩を抱き合って歩き出すカップルの姿も。

「ロマンチックに雪の散歩でも楽しむわ!」

交通トラブルを目前に興奮気味のkiyomiさんは、
パトリッツィオに電話を入れます。

「ねえ、いつもの通り、家の前では凄いことになってるのよ。あと2時間もたてば、暗くなり始めるじゃない?
そしたら、この人たち、車内で眠るのかしら?
食事とかトイレとかどうなっちゃうんだろう?
私、アクアボッラに行って、この人たちの避難所の準備をしようと思うんだけど・・・」

そんなkiyomiさんの提案に、予想通りの呆れ声。

「オイオイ~、そんな考えはよしとくれよ!
いいかい、何とかなるんだよ。
絶対にアクアボッラなんて行っちゃいけないよ!」

確かにその日、車内に取り残される人など一人もなく、翌日の朝まで取り残された車も午後には消えていました。

皆、何とかなることを知っているのです。

その証拠に、雪の被害にあったドライバー達からは、笑い声すら湧き上がる。

通常の穏やかさが乱された瞬間、
その後の悪い展開をイメージして、そこから心配の種が勝手に発芽していきます。

そんな想像に肥やしを与える自分のマイナス思考が、自分の生活を不幸にしてしまうのかな?

〈なんとか成るんだから〉
という暗示を胸に抱き、心配虫の繁殖を除去しながら
2011年への豊富を考える今日この頃です。

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2010年12月13日 (月)

ミャオ ミャオ!

日本の皆さん、Mao Mao !

私たちは猫の家に住んでます。


ここは1日中ポカポカ、
お腹が空いて寒い思いをすることもありません。

皆さんも、ポカポカ過ごしてますか?
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2010年12月10日 (金)

愛猫 桃太郎への手紙

拝啓、桃君へ

今年の2月、あなたを交通事故で失い、
その悲しみを埋め合わせたくって猫のボランティアのメンバーになりました。

当初、猫ちゃんのお世話ができるなんて!と甘い考えでいたけど、現場の様子に驚きと戸惑いを感じてます。

桃君も知っているように、この施設に運ばれてくる猫ちゃんは野良猫で、その半分は病気もちなのね。

今日、ビスカが安楽死したことを伝えられました。
猫の家にいくと、必ず擦り寄ってきてはいつも近くにいて離れなかったビスカ。

あの日、猫の部屋を掃除していたらビスカは自ら檻に入り込んできたから、檻の中に餌を置いてあげたのね。
餌を食べるとふら~っと外に散歩に出かけたけど、
その数時間後、庭で倒れているところを見つかるなんて

桃君、
白黒猫のノンナ(お婆さん)は口内炎だし、
ちび猫ちゃんはエイズ持ちなんだって。

最初は威嚇して、フーッ、と噴いていた猫がやがて心を開いてくれて、今ではすっかり、気持ちが通じ合っているの。

できれば、優しい家族に迎え入れられて、
自由に、幸せに暮らしてもらいたい。

しかし、猫には様々な運命が定められているのね。

逃れられない宿命を考えると、辛い。

愛おしい感情が膨らむ分、別れを思うと心が痛い。

でも、こうして、事情のある猫ちゃんがこの施設にいることも、ある種の幸せなのかな?

僅かな命でも、愛情込めて撫でてあげたら、
猫ちゃんはその間、幸せを感じてくれて、
それが生きる証ってことなのかな?

いつまでも、
(可哀想に・・・可哀想に・・・・)って悲観するのは、
何か、違うよね。

悲しむ気持ちより、愛情を注ぎながら、
(今、幸せだね~)って話しかけてあげればいいのかな?

将来を悲観するよりも、今に目を向け、
貴重な時間に感謝できる、
そんな勇気を頂戴、桃君。
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kiyomiさんの心にいる桃太郎

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2010年12月 7日 (火)

玉ねぎ、大好き!

Ciao ciao !

愛猫のティティです。

Kiyomiさんの大好物は赤玉葱。

グリルで焼いた途端にコロッと甘く豹変する赤玉葱はなんと魅力的なのでしょう。

また、仕上げにネギのみじん切りが覆いかぶさると、味覚の構造が膨らみ、食べ続けたいという欲求に駆られてしまうし、すりおろしたニンニクが料理にエールを送ると、味覚はグンと挑発的に迫ってくる。

この3点の素材には、全く飽きることがありません。

パトリッツィオは、kiyomiさんが口臭も気にせず、バリバリと玉葱を食べる姿が大好きで、時折、花束の変わりに、茎付きの玉葱の束をプレゼントしたりします。

そんなkiyomiさんの冬季限定ニックネームは玉葱。

ある日、寒さをしのぐために何枚重ね着をしているか、という話になりました。

「このざっくりセーターの下に薄手のセーターでしょ、その下にカーデガン。そして防寒下着。まだまだ続くのよ!この下にもう1枚、防寒下着を着てるでしょ・・・・!」

得意げに自慢するkiyomiさん。

「まるで玉葱だな~。そんな自慢は止してくれ。女の服を30分も脱がし続けたら、どんな男だって萎えちまう」とピーノはうんざり。

そして一昨日、パトリッツィオからは、こんな台詞が漏れました。

kiyomi、心根は優しいけど、外見は鬼婆なんていないだろ? もっと女性らしい身なりをしてくれたら嬉しいな・・・・」

以前、友達のエリーナからも、「髪型と靴を整えるだけで、全然違った印象になると思うわよ!」と言われたことを思い出します。

いくら玉葱が美味しくても、、玉葱化した女はまずい。

周囲の警告を受けとめ、今日はちょっとしたお洒落を試みます。

黒のタートルネックにジーパン、黒いブーツを履き、髪はポニーテール。

なんてことない組み合わせですが、今までの服装からすると大分まとまった感じ。

鏡を覗き込むと、結ききれない髪が顔にかぶさり、何だか貧弱そう。

(ピンで留めよう。あれっ?ペアピンが見当たらない・・・いつもは目につくのに、どうしていざという時には見つからないのかしら!)

貴重なヘアピンが見つかり、(ちょっと決ってるかな!)と優越感が湧き上がると同時に、

今度はカバンの留め金が壊れていることに気をとられます。

(格好つけても、このカバンをみられたら恥ずかしいかな~)

(ブーツ、もっと磨けば良かった。これじゃ、見栄張りに見えちゃう・・・)

昨日までの玉葱女が抱えなかった悩みがポコポコと浮かび始め、歩きなれたシエナの石畳もブーツの踵には厳しく、足は悲鳴を上げ始めます。

(やってられないな)

せめて、1週間に一度は脱玉葱化を試みますが、

あとは、気軽で美味しいスタイルに戻って伸び伸び生活を満喫します!

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2010年12月 5日 (日)

師走

お久しぶりです。

愛猫のティティです。

今週はインポータの方からの輸入依頼がいくつか重なり、kiyomiさんは落ち着きません。

そこで仕事に勤しむと思いきや・・・?

kiyomi
さんは猫の家へと向います。

猫の家に到着すると、
そこには教員を務めるチンツィアがいました。

「あら、kiyomi。どう、調子は?」

「忙しいの。だから、ここに来たくなるのよ」

「私もよ。仕事頭から開放されたくて、つい、ここに逃げ込んでしまうわ。そうそう、このチビ猫ちゃんだけは触らないでね。ウイルスがあるのよ。何も食べないってことは・・・残念だけど、駄目かも」

チビ猫ちゃんの隣の檻には、顔の大きい雄猫、「兄さん」が後ろ足の手術を経てリハビリ中。
兄さんを撫でている間中、チビ猫ちゃんはkiyomiさんを執拗に見つめながら「ミャッ・・・ミャッ・・・ 」と何かを訴えます。

「ごめんね、アンタちゃんのこと、触れないのよ」

「ミャッ・・・ミャッ・・・ 」

後日、このチビ猫ちゃんの行く末を見るのを恐れながら、猫の家のドアを開け、チビ猫ちゃんの部屋を覗くと、トイレに塊が。

(もしかして、お通じがあったのかしら?)

丁度、そこにマリアアンジェラが入ってきました。

「ねえ、マリアアンジェラ、ちょっと見て!あれ、ウンチじゃない?」

パッと表情に明るさを灯した彼女は扉を開け、
チビ猫ちゃんの背中を大きく撫でながら、
「偉いわね~、偉いわね~」と褒めまくると、それに応えるように、「グル~、グル~」と体を鳴らしながら餌をなめ始めました。

「ワ~ッ!」

その後、チビ猫ちゃんは普通の餌を食べるようになり、元気に育っています。

猫の家でエネルギーを充電し、
新たな気持ちでパソコンに向うkiyomiさん。

以前、お母さんの口からこぼれた、こんな台詞を思い出します。

「聖美、忙しいという字は、心を失う、と書くのよ。
そうなったら、生き心地がしないわね」

日本にいた頃、仕事には、ノンストップの特急便モードで臨んでいましたが、イタリアでは、寄り道ありのスローライフ、準急便。結構、味わいあるコミュニケーションが楽しめます。

これから師走に入りますが、
心を失うことなく、潤いある生活を送るよう心がけたい、と思う今日この頃です。

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