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2010年2月 5日 (金)

見つけた!

桃太郎君の他界が悲しくて、夜中、眠れません。

そんな中、ネットで同じ思いを抱えている人のコメントを見ているうちに、

動物愛護のページ

http://www.youtube.com/watch?v=LB87HRuW6gk に行き着き、

その後、ボランティアのページ

http://www.lifeboatjapan.org/ に行き着きました。

沢山のボランティアの方が、処分寸前の動物を保護しようと懸命に働いています。

限られたスペースで暮らす猫ちゃん、ワンちゃんたち。

それに比べると、桃太郎君は、

生まれた時からたっぷりの愛情を受け、飢えや寒さを知らず、思いっきり外で遊び、そんな特権の中で交通事故にあい、苦しまずに天国に行きました。

心の底から、「桃君、幸せだね」と思えるようになりました。

これからボランティア活動に参加します。

桃くんのご飯代を寄付します。

そうすることによって、愛情に飢えた沢山の猫ちゃん、ワンちゃんと繋がりながら生活できるんですよね。

kiyomi、バスタオルもって行かない?沢山たまっちゃったのよ?」

日本の帰省中、お母さんが漏らした言葉を思い出しました。

施設の方が必要とするものの中に、タオルや新聞紙がありますので、早速、柏の施設に送ってもらうようお母さんに頼んだところ大賛成!

できたら、シエナの動物愛護施設を訪問してみたいのですが、かわいそうな犬、猫を全部引き取りたい衝動に駆られることになるでしょう。

目を見てしまったら、
「あなた達を救えなくて、ごめんなさい」と悲しみにつぶれてしまいます。

自分の出来ることをしていきます。

人生の中で悲しみにあうと、

そこには、偶然を装って目の前に現れる出会いが必ずあります。

見逃してしまいそうなのですが、この小さな出会いに気付くことが大切。

シエナへの留学も、エノテカで働くようになったいきさつも、レストランの厨房でコックになったきっかけも、全てが全て、辛い経験からの流れでたどり着いた場所でした。

しかし、そこには偶然のような顔で佇んでいる原石があり、それを磨いたから素晴らしい人生を送ることができています。

皆さんも、辛いことや悲しいことがあったら、そこに現れる偶然の出会いに敏感になってみてください。

そこにこそ、人生の光が潜んでいるかもしれないのです。

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