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2009年12月16日 (水)

イタリア人観光客

今日は

ティティです。

不定期なパトリッツィオの登場です。

11月17日、そして12月1日のブログではシエナで見かける日本人観光客についてコメントを述べた彼。
今日は逆の視点、日本でのイタリア人観光客についてのコメントです。

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規律正しくグループに従い、興味を惹かれるものは直にカメラに収めようと準備万端の日本人観光客。

シエナで見かける彼らは、常に笑顔で親切です。

そんな彼らを見続けたお次は私の番。

幸運にもKIYOMIと知り合ったお陰で日本に旅行することができました。

マルコポーロによって伝えられた神秘の国、ジパング!
マダムバタフライの魅惑の地!

早速、成田空港に到着です。

「観光ですか?お仕事ですか?」 

入国審査では、係りの女性が愛想のよい笑顔で親切に問いかけてきます。

「観光です」
と答えると、彼女の表情は一瞬にして変わり、
慎重な態度で私をもてなします。

この雰囲気はまるで捜査のよう。

「ビジネスで」と応えたほうが良かったかもしれません。

KIYOMIは上野公園に近いホテルを手配してくれました。

一人、TOKYO散策を試みますが・・・

公園名が見当たらない!
街路名の表示と建物のナンバーが分からない!
道に迷ったらどうしよう?

誰かに尋ねるわけにはいきません。

まず第一に、言葉が分からない。

次に、ほぼ全てのガイドブックに日本でのタブーとして、
〈道を尋ねてはならない〉
〈公の場で鼻をかんではならない〉
〈愛情表現を慎み、手をつないではならない〉・・・
と記されているのです。

イタリアではごく普通の行為が不作法とされ、
お茶やスープを音を立てて飲み干すといったイタリアでは不作法とされていることが、日本ではお勧めとされている。

本当に、反対側の国に来たぞ!

とりあえずホテルに留り、イタリア語の日本ガイドをもう少し読むことにしよう。

ベッドに横たわるが、とても小さくて足がはみ出てしまうのが少々残念。

さて、既に開かれたジパング情報をインプットしていくが、未来のジパングネタを発見!

日本のWCの便器に驚きました!〈続き〉

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