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2009年10月12日 (月)

オリーブ農園、活気づいてます

今日は

バッカスです。

「もしもし、アクアボッラのkiyomiです。元気ですか~」

モンテプルチャーノ村のメローニ農園に電話をするkiyomiさん。

彼らが作るエメラルドグリーンの輝きを帯びたオリーブオイルは日本の皆様にとても好評!

今年も搾りたてをいち早く仕入れます。

「あら~、kiyomi!私たちは皆元気よ!ちょうどkiyomiの話をしていたところなの!ちょっと待ってね、ルチャーノに代わるわね」

電話口の隣で待ち構える旦那のルチャーノ。

彼の声も高揚しています。

「オー、元気?電話待ってたんだよ!オリーブはいい具合に熟れていてね、来週から収穫を始められそうだよ。僕たち家揃も準備万端!」

ワインの収穫とは違い、
オリーブオイルの場合は、収穫されたオリーブの実を出来るだけ早く搾ることが大事。

早朝から畑に出向き、熟れたオリーブの実を一気に摘み取ると、各農園はオリーブの実を協同組合が所有する採油工房に運び、オリーブオイルが誕生。

オリーブオイルを受け取ると、
実家にある小さな工房でボトリング作業を行い、
その後、1本1本にラベルシールを丁寧に貼り付け納品となります。

ルチャーノの一人娘、サヴィーナちゃん。
毎年、この時期には張り切ってオリーブオイル作りに参加しますが、
その昔、まだ彼女が小学校に上がらぬ頃、もくもくとラベルシールを上下逆様に貼り付けていたことを思い出します。

さて、オリーブの実がオリーブオイルへと誕生していく様子の映像を皆様にご紹介しましょう。

コンテナに入れられたオリーブの実は、ベルトコンベアーに乗せられ機械に入ります。
枝や葉などが取り除かれ、実は洗浄機へ。
その後、果実をつぶしてペーストを作る破砕機を通り、ペーストを練る攬拌機へと流れます。
最終的に果汁は、オイルと水分に分ける遠心分離機を経て、オリーブオイルのみが現れます。
添加物は一切使用しておりません。

こちらをクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=C9AsBb9vUxg

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