2018年6月18日 (月)

小さなチーズの作り手を訪れて感じた事

友達のモニカに誘われ、
シエナの郊外にあるチーズの作り手を訪れた。

神様と鷹しか愛でる事の出来ないようなトスカーナの美しい大地を眼下に丘を登っていくと、馬やヤギ達の長閑な群れがあり、その小径の奥には、チーズの作り手、マリアの家があった。

マリアはやせ型の背の高い女性で、
白髪を無造作に束ねていた。

そして、何処となく影と焦燥感を漂わせていた。

色々な事がやり掛けのように散らかった台所で、
彼女はパン作りの為の小麦をこねながら話を始めた。

彼女の語る「勇気がないと先に進めない」という話の内容は、先ほど見たトスカーナの光景とは相反していた。

彼女の話を聞いている時、正直言って
「ネガティブな事を口にする人だな・・・」と思ったけど、

彼女の作るチーズを味わって私の視点がガラッと変わった。

これ以上 恵まれた環境で健全に育つヤギはいない。

その乳を使って手作業で作られた美味しいチーズ。

マリアだけではなく、
正直農家が経営難に直面しているとは、
一体、どういう事なんだろう?

数日前、友達と食事をした時、
アフリカで事業を展開する中国人や、
トランプ政権と北朝鮮、そして、人類のルーツ、
昔のソビエト連邦の話題があがり、
私の知識不足でついていけない部分が多く、
「私も世界情勢を勉強しなくては・・」と心底思った。

でも、世界情報を知るより、
身近にある問題に触れ、そこに問題意識を感じつつ、
微力でもいいから参加できる方がいいかな?とも感じた。

無償にファブリッツィオ デ アンドレの
「Via del campo」を聴きたくなった。

歌詞の中に

「ダイアモンドからは何も生まれないが、堆肥からは花が咲く」という節がある。

マリアが手掛けたチーズをつまみに、
ワインを飲みながら私の気持ちを録音してみました。




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2018年6月16日 (土)

大人も赤ちゃんも、緩む時は一緒!

心を緩ませて週末を過ごしてもらいたく、
今回は、このような動画をお届けです!

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2018年6月15日 (金)

オリーブに小さな実が成り始めました!

皆様、今日は!

オリーブ農園を訪れると、つい最近まで満開だった白い花は小さな実に姿を変えていました。

今年はオリーブの豊作年となりそうです!

エンリコは、朝の6時から草刈り作業。

トラクターの振動を6時間受け続け、

お疲れ気味の肉声ですが、

これも、普段の日常の光景なので、

そのまま、皆様にお届けしますね♪


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2018年6月14日 (木)

友達に「ノー」と言ってみました

今日は!
皆様、いかがお過ごしですか?

今日は、友達について呟いてみました。
宜しかったら聞いてください(^^♪



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2018年6月 8日 (金)

映画は、昔のものが好きです

今週末、関東は雨ですか?

もし愚図ついた天気であっても、

映画を通じて気分爽快に過ごすことは出来ますね!

今日は、ユーチューブで観た映画について録音してみました。

宜しかったら聞いてくださいね(*^^*)



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2018年6月 5日 (火)

今日は、昼から飲んでます

ciao ciao!

今日は、緊張から解き放されて、
お昼から白ワインを飲んでます!

いつも以上に、素の私のメッセージ、
宜しかったら、お付き合いください(*^^*)


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パトリッツィオ風、私の言葉の矢の交わし方

パトリッツィオと一緒に居ると、
時々、文句を言いたくなる場面がある。

「まあ、いっか!」と何も言わずに過ごす事もあるけど、
気分によっては、痛切な言葉で彼をチクリと刺す。

そんな時の彼の様子を録音してみました。

宜しかった、聞いてくださいね(*^^*)



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2018年6月 3日 (日)

珈琲一杯の贅沢

シエナのカンポ広場の近くにあるキジャーナ音楽院。

そこの小さな中庭にカフェがオープンした。

スピーカーから流れるのは、
モリコーネやリスト、バッハ、スメタナ等々・・・・

日替わりの音楽を味わいながら、時にはスプマンテもオーダーしようかな?


思えば・・・小学生の頃は「喫茶店」という響きに
大人の世界を感じた。

外からは覗けない小さなドアの向こうに、
タバコを吸う人や新聞を読む人、カップルの姿があって、
店内にはポールモーリアなどが流れているような、
そんなイメージ。

当時、私の家は、ちゃぶ台に布団の生活だったから、
ソファーに座る事も、遠い世界に感じた。

ガロの喫茶店をモチーフにした曲も覚えてる。

いつの頃からか、喫茶店がカフェと呼ばれるようになって、
同じ店構え、同じ接客の店が点在するようになり、
気付くと私も何気なく使っている。

シエナには沢山のバールがあって、シエナ人は、
フィーリングの合うバールで珈琲を飲む習慣がある。

普通のバールだと珈琲1杯は1ユーロだけど、
キジャーナ音楽院の珈琲は、2.5ユーロする。

私は、友達と食堂に行く事はあっても、レストランに行く事は滅多にない。それを思えば、このくらいの贅沢はOK!

日本は来週から梅雨入りだと聞きました。

シトシトと雨が降る日、皆様のフィーリングのあったお店で珈琲を味わえたらいいですね!



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2018年6月 2日 (土)

オリーブのファンチュッリ農園より 喜び満開です!

オリーブオイルの作り手、ファンチュッリ農園を尋ねると、
オリーブの木には白い花が鈴なりに咲いていて、
いつもは鳥の声で賑わう農園に
子供達の明るい声が響いていた。

8月で3歳になるエンリコの双子の子供たちは、
剪定して切り落とされた枝を一か所に集める作業を
駆けっこしながら楽しんでいる。

エンリコの弟、ルイージには2人の子供がいて、
長男のレオポルド君は11歳になる。

彼はこの日、剪定した事を誇らし気に語ってくれた。

11歳の少年が樹に登り、鋸を手にして枝を切る。

勿論、エンリコが見守る中での真似事の体験だけど、
こうして農園の少年たちは、
頭より先に、体で色々な事を学びながら育つ。

この時期、暑すぎる事なく、寒すぎる事もなく、
オリーブ達は最高のコンディションの中で次々に開花を続け、そよ風にのって順調に受粉している。

ここ数年、厳しい自然環境に耐えながら育つオリーブの
報告が続いたのですが、こんなに清々しい気持ちで
近況報告出来るのは久しぶりです!

農園のスタッフ、子供達、そして私の喜びを、
皆様もご一緒に味わってください!

農園の様子を音声で聞きたい方は、
こちらをクリックしてくださいね♪



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2018年6月 1日 (金)

6月は、こんなスッピン気分でスタートです!

皆さん、こんにちは!
6月に入り、夏に一歩近づきましたね(*^^*)

さて、今日の自分の気持ちを呟いてみました。

宜しかったら、一緒にお茶を飲んでいるような気分で、
お付き合いください(^^♪




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