2018年10月23日 (火)

私を装った迷惑メールにご注意ください!

私を装った迷惑メールが発生しております。

タイトルKiyomi otawa

「発見した素敵な本を発見しました。それをここでおよみください」

というメールが届きました場合、開封せずに削除してください。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

シエナ/大多和聖美

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2018年10月12日 (金)

ジーノペドロッティ農園のジュゼッペさん

この秋冬、皆様にワインライフを楽しんで頂きたく
「どうしてもこれをお勧めしたい!」
というワインを盛り込んだリストを作成中🍷

今回も、私の大好きなジーノペドロッティのワインが2種、含まれています。

作り手のジュゼッペの様子をビデオに収めました。

彼の様子から、
ワインをより身近に感じていただけたら幸いです!


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2018年10月11日 (木)

2018年、搾りたてオリーブオイルが誕生し始めました!

2018年、搾りたてオリーブオイルが誕生し始めました!

文章では伝えきれない感動!
私の声でお届けします。

以下、クリックしてください♪


来週末ごろ、皆様に、
搾りたてオリーブオイル、ワインの情報をお届けしたく、
只今準備中です。

ちなみに、
2018年 ファンチュッリ農園の搾りたてオリーブオイル
(500ml/缶タイプ)のお値段は、昨年同様 1,880円です。

詳細は、もう少々お待ちくださいね!


オリーブオイルが流れ出てきた様子の映像は、
こちら をクリックしてください。

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2018年10月10日 (水)

海とモッラとパトリッツィオ

若い頃は、
灼熱の太陽と海のコンビネーションが好きだったけど、
今ではすっかり、秋の海がお気に入り~♪

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イタリアの明るいセンスが好き!

久々の青い空!

柔らかな陽と海風を浴びたくて、
海の町Castiglione della Pescaiaに向けて車を走らせた。

見慣れた糸杉に代わり、松の木が平坦な街道に列を成し
春から街道をピンクや白で彩ってくれたキョウチクトウの花がまだ少しだけ見られた。

町に近づくにつれ、
季節とは逆行してピンク色の賑わいが増してきた。

最初は花かと思ったけど、よく見たら、リボンだった。

町中では、店頭にも、看板にも、街灯にも・・・
あらゆる所にピンクのリボンがくくりつけられている。

車をとめ、お目当ての食堂でランチをする事にした。

この店には、オーナーの出身地であるサルデニア州のメニューもあるので、そこから私はウニのパスタ、そしてパトリッツィオはカラスミと貝のパスタを注文した。

すぐにパンとスプマンテが運ばれた。

「これは、カラザウ、というサルデニアのパンさ。
 食べるとパリっと音が鳴るだろ?
 だから、音楽の紙、とも言われてるんだ」

そう言って、パトリッツィオは音を鳴らしながらパンを食べた。

店の女主人は非常にフレンドリーな人で、
一人で沢山のテーブルをこなしているにも関わらず、
どのテーブルとも会話を交わしている。

「町中がピンクのリボンで染まってますね!
今週末、お祭りがあるんですか?」

「これは、お祭りではないのよ。
 女性の為のキャンペーンなんです。
 女性が暴力の元で苦しまないように、
 そして、乳がんや子宮がんで苦しむ女性が減るように、
 町を挙げて、1か月、キャンペーンをするんです。
 御二人は、サルデニアの料理をご注文されましたね。
 私たちの店では、
 サルデニア料理の売上金の一部を、義援金としてます。
 昨年は、このキャンペーンで集まったお金で、
 癌の検査の機械を買ったんですよ!」

その話を聞いて、私とパトリッツィオは胸が一杯になった。

サルデニアのパンのネーミング「音楽の紙」にせよ、
女性のキャンペーンにせよ、
どこか明るいムードで物事を捕えるイタリアのセンス、
素敵だな~と感心する今日この頃です。

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2018年10月 9日 (火)

散歩できる人の長寿国でありたいな~

2匹の犬を連れたお爺さんと立ち話をした。

茶色のワンちゃんは、
道にさ迷っているところをトラック運転手に拾われた。

運転手は、そのまま、犬の施設に預けようとしたところ、
「それなら、私が引き取る」
と言って、お爺さんの家族となった。

お爺さんは、1926年生まれの92歳。

日本も長寿大国、といわれているけど、
生存者の年齢の統計による長寿ではなくて、
このように、犬と暮らし、
散歩できるお年寄りの多い国であるといいな・・・

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2018年10月 8日 (月)

小田ルイさんの「君と僕の歌」

先ほど、パトリッツィオの愛犬「モッラ」に関する記事の投稿をしました。

犬と過ごす方、そうでない方にも、
是非、聴いてもらいたい曲があります(*^^*)

小田ルイさんが歌う「君と僕の歌」

ルイさんが、
愛犬と過ごした時の事を思い出して書いた曲です♪


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田舎の小さなバールでランチ

田舎町にポツンとあるバールの賑わいに惹かれ、
私たちもそこでパニーノ(イタリア風サンドイッチ)を食べる事にした。

イタリアの田舎町では、隣のテーブル席との垣根が低く、
気が付くと、
以前からの顔見知りのように自然と会話を交わし合う。

「全てが愛ですね!」

隣席の二人の男性のうち、
一人が愛犬モッラを眺めながら言った。

「良かったね~、褒めてもらって!」とモッラを撫で、
私は男性に向かってニコっとした。

男性はモッラに近づき、しゃがんで頭を撫でると、
モッラはゴロンと横になってお腹をみせた。

男性は、「お~!」と言ってモッラに顔を近づけ、
モッラに顔を舐められて喜んだ。

モッラの親、パトリッツィオは誇らし気だ。

「犬はこうですからね。全て愛だ。
 猫だと こうはいかない・・・
 猫からしてみたら、俺ちが犬のような存在なんだ。
 “人間は猫に従順で、猫に愛情を注ぐ生き物”だ
 って思ってる」

すると、男性が

「私は猫を飼ってるんですよ」と言って、
アイフォンで愛猫ちゃんの写真を見せてくれた。

男性の友達も「私もです」と言って、
何ともキュートな猫の写真をお披露目し、
私もティティちゃんの写真を見せ、
皆で、動物談義を楽しんだ。

「犬は飼わないんですか?」とパトリッツィオが尋ねると、

男性は

「ん~、私は既婚者なんです」と答えた。

続けて
「犬と暮らし始めたら、離婚の危機が訪れてしまう!」

という節で、皆、笑ってしまった。

田舎の長閑なランチの一場面でした・・・

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皆がヒーロー。キャンティの自転車レース

今日は、自転車レース「エロイカ」があった。

レースは「209km」「130km」「78km」「46km」そして
ヴィンテージ自転車で参加する32kmの5つのコースがある。

今年は、ペダルもチェーンもない、木製自転車
(自転車の初期のタイプ)で参加した人がいるとのこと。

見たかったな~♪

このレースの魅力は、
ヴィンテージ自転車の参加という特異性の他、
非競合である、という事。

だから、小グループが葡萄畑とオリーブ畑の間を駆け抜けていく様子は、どこか和やかで、和気あいあいとしている。

「参加者全員がヒーロー」

こういう趣旨に賛同してか、参加者は年々増加し、
今年は7500人の参加があった。(昨年は7000人)

皆が主人公! 

清々しさと温かみを感じた今日この頃です。

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自然の中で育つ農作物の姿 まちまちです

私の住むシエナから北方面に20㌔。

海抜500メートルに位置するキャンティクラッシコの
とある葡萄畑には、まだ葡萄が成っていた。

私の近所の畑では、とっくに収穫を終えているし、
南に60㌔離れたモンタルチーノの作り手と話をした時、
彼等も収穫を終えた、と言っていたので、
この時期に葡萄が見れる事を喜んだ。

葡萄畑の前にはオリーブ畑があった。

その光景を見て驚いた。

昨日、ファンチュッリ農園を訪れた際、

「同じトスカーナでも、
 キャンティクラッシコ地区の一部では、
 霜の被害で枝が焼けてしまって収穫が少ないらしい」

と言っていたのは、こういう事なんだ・・・

改めて、農作物が育つ環境の難しさ、
その中で収穫を得られる喜びを感じた今日この頃です。

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