いつの日か、シエナをご一緒に散策しませんか?!

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2019年4月19日 (金)

春の味覚のお知らせまで、もう少々、お待ちくださいませ<(_ _)>

「春の味覚」のお知らせメールを、4月27日(土)頃に送信できますよう、準備を進めております。

ワイン&オリーブオイルの発送は、
5月中旬以降を考えております。

小さな作り手と連絡を取り合っておりますが、
彼らは日中、畑や醸造に勤しんでおり、
注文確定にこぎつけるまで、時間を要しております。

「春の味覚」「ワイン&オリーブオイルリスト」をお待たせしてしまい、申訳ございません<(_ _)>

もう少々、お待ちくださいませ。

お問い合わせをいただくようになりましたので、
この場にて、ご説明させていただきます。

いつも、ありがとうございます!

素敵な週末をお過ごしくださいませ(^^♪

 

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キャンティクラッシコ、入荷しました!

「優良ヴィンテージ」と聞くと誰もがそれを選びたくなるけど、
天候に恵まれた年のワインが美味しいとは限らない。

どんなに葡萄が健康でも、醸造の工程で手を抜き、
樽に滓がたまったままの状態で熟成されたりすると、
ワインに動物臭などが移り、残念な出来となってしまう。

逆に、恵まれないヴィンテージが不味いか?
というと、そうとも限らない。

キャンティクラッシコの作り手「フィエトリ農園」に関しては、
2014年の多雨で葡萄の凝縮感がやや薄まった年に、
醸造に携わる人の苦労が凝縮された。

大胆に葡萄のセレクトを行い、
ストラクチャーを与える為、メルロー品種を若干加え・・・

加えて、
2016年にボトリングされてから今までの時間の経過が
より、ワインをスマートに仕上げてくれた。

軽快さと透明感が感じられる
爽やかテイストのキャンティクラッシコ。

2014年のヴィンテージは、生産本数が3000本。

こちらのワイン、この春のリストに登場です!

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2019年4月16日 (火)

ティティちゃんの手術、無事に終えました (#^.^#)

 

 

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2019年4月15日 (月)

シチリアの食材、検討中です!

ヴィニタリーでは、ワイン以外に、こんな食材も見つけた。

南イタリアはシチリア島の味覚たち。

パンに塗ったり、茹でたてのパスタにあえたり、
トマトソースに混ぜてみたりと用途は自由自在。

こんな味覚がキッチンにあると、
いつでもホームパーティーが楽しめる!

今、こんな商品の仕入れを検討中


【イワシのパスタソース】

フェンネル、イワシ、凝縮トマト、玉ねぎ、アンチョビ、
エキストラバージンオリーブオイル、ワインヴィネガー、
塩、胡椒


【ピスタチオのペースト】
ピスタチオ、エキストラバージンオリーブオイル、
塩、胡椒

【アーティチョークのペースト】

アーティチョーク、エキストラバージンオリーブオイル、
ワインヴィネガー、塩、ニンニク、唐辛子

【Capuliato piccante】

ドライトマト 、エキストラバージンオリーブオイル、ケイパー、
ワインヴィネガー、塩、唐辛子、オレガノ、ローズマリー

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ティティちゃんと月曜日・・・

月曜日は、ティティちゃんの脂肪腫を取り除く手術。

塊が小さなうちは放っておいても大丈夫らしいけど、
大きくなって血が滲みだしてきたので、これは危ない。

虫が卵を産み付けてしまっては大変だ。

ティティちゃんは15歳という高齢、
そして、おデブさんなので、全身麻酔が出来ず、
局部麻酔をかけるらしい。

そして、手術は私の家。

獣医のパトリッツィア曰く、

「猫は、術中、痛みを一切感じないわよ。
 でも、動かないように、横向きにしっかりと固定しなければダメよ。
 キヨミ、大丈夫?」

全身麻酔が出来ないんだったら、抑え込むしかない。

でも、私以外に、人手がいる。

こんな時 頼れるのが、隣町に住む華子さん。

電話して事情を説明すると、

「了解! 行くわ!」と言ってくれた。

ありがたい<(_ _)>

そして、術後服はというと・・・

インナータイツの太ももの部分を使ってアレンジしたいところだけど、丸いティティちゃんにはキツイので、インナーシャツを使おう。

早く過ぎ去って~、月曜日~!

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2019年4月13日 (土)

週末は新鮮野菜でメンテナンス

 

何という優越感!

「これください、あれも頂こうかしら・・・あっ、これもね・・・」

値段を聞かずに、
気になるものをバンバン指さしながらの衝動買!

毎年、この時季に2週間だけ出回る新ニンニクは外せない。

普段の乾燥ニンニクに比べ、2倍ほどの大きさがあり、
鼻を近づけると擦り下ろしたような香りがプーンと漂うけど
水分が多くて辛味がマイルド。

そのほか、野草や新ジャガなど、
土や虫のついたままのオーガニック野菜をはじめ、
ミニトマトやフェンネル、アスパラ、ラディッシュ、パセリ等々
色とりどりの野菜を買い込んだ。

野草を洗うのに30分以上かかったけど、
その手間を通じて、鮮度が伝わってきて嬉しい!

ここ数日、ワインの試飲会で寝不足、栄養不足、
アルコール摂取が続いたので、
今週末は新鮮野菜で心も体もメンテナンス。

皆様も、心身健康な週末をお過ごしください!

 

 

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2019年4月12日 (金)

シエナに戻ってきました!

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2019年4月11日 (木)

ワイン試飲会での出来事 その7

ヴィニタリーの会場にいると、アンナからメッセージが入った。

「キヨミ、私とマウロもヴィニタリーに向かっているところ。
 14時には到着するわ。会いましょう!」

アンナの仕事は不定休で、この日が休みとなったため、
当日の朝にヴィニタリー行を決めたとのこと。

シエナからヴィニタリーの会場まで車で片道3時間半。

1日の入場券も85ユーロと1万円を超えるため、
ノリで気軽に来れるようなイヴェントではないが、
そういう事をサラッとこなしてしまうところがアンナらしい。

そして、私たちは会場で落ち合った。

「チャオ、アンナ! チャオ、マウロ!
ごめん、さっきは電話に出れなくて・・・」

「会えたね~♪ 知ってる?
私たち、入場して真っ先に日本酒をテイスティングしたのよ?」

「えーっ? 日本酒も出展してるの?」

「そう。 連れてってあげる!」

「悪いよ~。閉館までの時間、貴重でしょ。
 私に付き合って同じブースに戻るの、勿体ないわ。
折角だから、色々なワインを試してちょうだい!」

「平気、平気! 日本酒のブースに行きましょう!」

そう言ってアンナとマウロは、
まだワインを十分に試飲していないにも関わらず、
私を日本酒のブースに案内してくれた。

彼らはこの前、日本旅行から戻ってきたばかり。

アンナにとって、日本旅行は長年の夢だったけど、
マウロは渡航の直前まで、乗り気ではなかった。

にも拘わらず、
マウロの方がすっかり日本に惚れてしまっている。

日本では、沢山の日本人に助けてもらったらしい。

駅では、英語が話せぬご婦人が話しかけてきて、
二人をホームまで連れて行ってくれたこと、
ホテルのスタッフによる丁寧で親切な対応・・・

尊重をもって接してくれる日本人の態度にすっかり惚れてしまい、日本食やお酒も存分に楽しんだ。

面白いのは、数年前、私の家でディナーをした際、
日本人の友達がわざわざ日本から持参してくれた上等の日本酒を彼らはあまり好まず、スプマンテを堪能していたこと。

その彼らが今「ものすごく美味しい!」といって、
慈しみをもって日本酒を味わっている。

日本での思い出が酵母のように彼らの心に付着し、
イタリアに戻ってきてからも日本への思いが発酵し続けている、っといった感じだ。

少し古いデータになるけど、
関税局の2018年の統計によると、
2017年度の清酒の輸出は前年度に比べ19%の増。

全体の4分の1近くが米国であるのに対し、
イタリアへの輸出はまだまだ小さい規模だけど、
2015年の万博以来、ゆっくりと成長を遂げ続けていて、
前年に比べると20.1%の伸びとのこと。

万博の効果、
そしてイタリアで寿司の店を開く中国人の存在に加え、
日本に行くイタリア人がとても多くなってきている事が、
日本酒の伸びに繋がっていると感じた。

私が思うに、イタリア人は情報に触発され、
目新しい商品にホイホイ飛びつく事はしないので、
物事が一過性のブームとして過ぎ去り忘れ去られていく
という事はない。

故に、一度日本酒を知った人は、
日本酒とのつきあいが定着していくんだろうな~
という感じがする。

これからオリンピックに向けて、沢山の人が日本を訪れ、
彼らの日本での体験が世界に発信されていく。

「観光案内」をメインとする都市ボランティアの方をはじめ、
日本の皆様の外国人に対する対応が「日本酒」をはじめ、
その他、日本の輸出に大きく関わっていくことを感じた今日この頃です。

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2019年4月10日 (水)

イタリア人は車が大好き

ランボルギーニのパトカーに、
美人の婦人警官。
まるで、ドラマみたい・・・

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