2016年9月24日 (土)

芸術の秋♪ 

これを観たら、もっとパバロッティが好きになる!




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2016年9月23日 (金)

シエナに無事、到着いたしました♪

あっという間の日本滞在も終わり、
いつものように母の付き添いで羽田空港に到着した。

フランクフルト経由フィレンツェ行。

今回、ANAの都合で、出発が3時間遅れている。

荷物チェックを済ませてから数時間。

飛行機に搭乗する前に、自宅に電話をしたら、
お父さんが出た。

「お母さんは、まだ、羽田にいるんだよ」

ビックリした!

お母さんの携帯に電話をしたら、
展望台で、飛行機をチェックしていた。

「きよさんは、108番の飛行機に乗るのよね」

「そうよ。お母さん、傘振ってね。 
 そしたら、お母さんの事が見えるから」

今回も泣いちゃったな・・・・

相手の為に時間を費やす事。
相手を想うこと。

こういう事が、人間の絆を深めて、
人生を豊かにする事なんだな、
と改めて感じた。

母親の無償の愛から、
生きるうえで大切な事を色々な事を教わっている。

幾つになっても・・・

今回も、とっても良い滞在となりました。

皆様、ありがとうございました!

季節の変わり目、
お体にご自愛いただき、
充実した秋をお過ごしください(#^^#)

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2016年9月20日 (火)

私を装った迷惑メールにご注意ください

時々、私のメールアドレスを使用した迷惑メールが、皆様に送信されてしまいます。

私のアドレス kiyomisiena・・・
から始まるメールであっても、

●タイトルがないもの

●本文がなく、ウェブアドレスだけの記載があるもの

●タイトルや文面が日本語ではない場合

は、直ちに、削除をお願いします。

尚、私のコンピュータでは、
毎日、ウイルスチェックをしております。

このような現象は半年に1度ほど起きるのですが、
コンピュータの専門家にコンピュータを点検してもらっても、私のコンピュータにはウイルス等の問題は見つかりません。

私からのお知らせを受信される方、
私からの案内メールを受け取られても、
そこにはウイルスがございませんので、
ご安心くださいませ。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

どうぞ、皆様のご協力をお願いいたします。

大多和聖美

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2016年9月19日 (月)

日本酒も面白い!

智恵ちゃんと一緒に、
日本酒のテイスティングが出来る
「KURAND SAKE MARKET浅草店」に行った。

何度も日本酒を飲んできたけど、
こうやって向き合うのは初めてだ。

最初に選んだ甘口の純米酒は、
香りにマンゴー、パイナップル、洋ナシなど、
トロピカルなフルーツが感じられ、
智恵ちゃんが選んだ甘口の日本酒には、
青リンゴの香りがあった。

次の日本酒は、煮詰めた果実の香りがあり、また、
他の日本酒は酸が際立って、
シャープな余韻が気持ちよかった。

途中から、食材と日本酒の相性の実験もしてみた。

お豆腐に冷酒は合わなかったけど、
ぬる燗には驚くほど良くあった。

でも、他の銘柄のぬる燗で試したら、
酒の香りが圧倒的に勝ってしまい、
豆腐とは釣り合わない。

そのぬる燗を今度は、
醤油や味噌煮のようなタレと合わせてみた。

意気投合。ハーモニーがあった。

冷たいお酒から受けるストレートなコクや甘味は、
塩気を含んだ生ハムと息が合っていた。

とにかく今日は、手当たり次第に飲んでみて、
「色々なパターンがあるんだな!」
という感触を得た。

私たちは店を出て、近くの立ち飲み屋に行った。

そこには、浅野温子に似た、でも、ノーメークのお姉さんがカウンターで愛嬌良く客に対応し、店頭では、滅多に笑顔を見せなさそうな渋い男が焼き鳥を焼いていた。

ここの客たちは、日本酒の製造方法や分類など、
理論は知らないかもしれないけど、
こういう客がいるからこそ、
日本酒が今日まで続いている。

彼等のその日の気分や情の熱さが、
安酒をいい頃合いの燗にする。

高級酒から安酒まで色々あるけれど、
様々なシーンで楽しめる日本酒。

もうすぐ日本を離れるけど、
日本にいたらこの秋は日本酒にはまっているはず(^^♪

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シエナの友達に感謝!

8月末から、兄弟たちと連絡を取り合っていた。

そして、今日、計画通り、
結婚50周年サプライズパーティーをするため、
皆、実家に集まった。

姪っ子から花束を渡された口下手な父は、
照れまくっていた。

いつも陽気な母は、更に弾けてしまって、
日本酒を沢山飲んだ。

シエナの友達の一人、スペイン人のアンナから、
よく、パーティーの話を聞かされていた。

お兄さんの60歳パーティー、
彼の誕生日パーティなど・・・

どれもが、
主役が会場に入ると、沢山の人が待ち構えていて、
「おめでと~♪」を浴びせる、といったパターンだ。

アンナの話を聞いているうちに、
家族の為に、皆で集まりたい、と思うようになった。

私が日本に帰省する度に、パトリッツィオは

「キオミの姪っ子ちゃんに、
 何のプレゼントを用意したんだい?」

と聞いてくる。

プレゼントを用意しないと、彼は本気で怒る。

「キヨミ、姪っ子にプレゼントを用意する。
 これは、叔母さんの義務だぞ!」

だから私は、毎回、姪っ子へのプレゼントを用意する。

そうしているうちに、姪っ子とも、弟の奥さんとも、
一緒にいて、緊張しない仲になった。

遠い親戚ではなく、家族に近くなってきた。

アンナやパトリッツィオがいなかったら、私は、
家族との繋がりを、ここまで意識していないと思う。

今日は、家族全員にとって、
掛け替えのない、温かな日となった。

人懐っこいスペイン人やイタリア人の友達から、
いい影響を受けて、それを真似しているうちに、
幸せが発芽してきてます!





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2016年8月21日 (日)

お塩を持ち歩きます!

この時期は屋外で過ごしたり、
窓を開けっ放しにしているから、
手足を蚊に刺される。

数日前に刺された箇所が、また痒みだしたから、
そこにあら塩を乗せて、揉みこむようにさすったら、
すぐに痒みが引いた!

もっと早くからこの方法を知っておけば、
掻いた跡が残らなくて済んだのに~!

虫よけスプレーはべたつくし有毒性だから、
あまり頻繁には使いたくない。

蚊がいる季節は、お塩に頼ろう!

外出時も、チャック付きの小さなビニールに入れて、
持ち歩きます!

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2016年8月20日 (土)

今年のトマト

外出から戻ると、中庭に大家のアルドおじさんがいた。

「チャオ、アルド!」

「オ~、キヨミ。
 トマトなんだがな、今年は育たんのだよ」

2週間ほど前に、
「アルド菜園のトマトが成ったら、頂戴ね!」と、
挨拶がてらに交わした言葉を覚えてくれていた。

「それだったら、あなたの家で食べて頂戴。
 私は間に合ってるから、気にしないで!」

するとアルドおじさんは、
「ちょっと、来てくれ」と菜園に手招きした。

どうやったら、こんなトマトが作れるんだろう?

どれも不格好だ。

シエナには
「ブルッティ マ ブォーニ 不細工だが旨い」
という名のお菓子がある。

この菜園のトマトたちも、外見は既に味わいがある。

「これ、もってきな。
 火曜日、いや、水曜日頃に食べるといい」

「ありがとう! 遠慮なく頂くわ!」

美味しく食べたいから、あと5日程待ってから、
バジリコとオレガノを添えて、シンプルにいただこう。

この日の夕方、散歩に出た。

野菜に水をあげているおじさんから
不意に「チャオ!」と声をかけられたので、

「おじさん、今年のトマト、難しいんですか?」

と聞いてみたら、

「ああ。10本のトマトがダメになってしまったよ」

と言っていた。

どうして、今年は家庭菜園のトマトが難しいんだろう?

オリーブや葡萄の実はスクスクと育っているのに・・・

自然の世界は複雑なのね。

1年中食べれるトマトだけど、本当の旬は今だけ。

秋が訪れるまで、暫くトマトを楽しみま~す♪

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2016年8月19日 (金)

アダージョと朝ごはん

朝起きると、ラジオにスイッチを入れるんだけど、
今朝は新たな情報を取り入れる代わりに、
アダージョのCDをかけた。

アダージョのゆったりとしたとしたテンポに
体と心の振動を合わせながら、朝食の準備をした。

数日前、パトリッツィオがもってきてくれた、
彼の庭になる熟した小さいプラム、
お店で並ぶことのないサクランボ大の桃をカットし、
その上に、アマの種とヨーグルト、そして、
今年の春にトスカーナの丘を真っ赤に染めたスッラの花が蜂蜜になったので、それをたっぷりとかけた。

パトリッツィオ、果実をもいでくれて、ありがとう!

果物たちが、私の体内に入ってくれて、ありがとう!

スッラの花が浴びた太陽、蜂さんたちの働き、
ハチミツ工房の方の営みが、
私の体に入ってくれて、ありがとう!

「今日は、何をしよう?」と考える前に、
もう少しだけ、アダージョの旋律を聴きながら、
朝ごはんの恵みに浸って、
ゆっくりと今日をスタートします!

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ちょっと、通いたくなる店

小腹がすいたので、生ハム食堂で
パニーノ(生ハムサンド)をオーダーした。

店内の黒板には

「この生ハム食堂では、
 酒が飲めない人の改善コースを企画します」

と書かれていた。

こういうノリの店、通いたくなっちゃうんだよね!

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2016年8月11日 (木)

オリーブオイルの作り手「ファンチュッリ農園」から、今日は!

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«モンタルチーノから、葡萄の様子です!